2026.7.09 16:00

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9ユニットスピーカーと2.5K大画面で持ち歩くシアターに! レノボの新型タブレット「Lenovo Tab Plus Gen 2」

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 レノボ・ジャパンは、9ユニットスピーカーシステムと12.1型2.5Kディスプレーを搭載したエンターテインメント向けAndroidタブレット端末「Lenovo Tab Plus Gen 2」を7月3日から発売している。レノボオンラインでの価格は7万4800円。

Lenovo Tab Plus Gen 2

映像も音も本格派のエンタメ特化型タブレット

 Lenovo Tab Plus Gen 2は、動画視聴や音楽鑑賞を快適に楽しむために設計されている。12.1型の大画面と高音質サウンドを組み合わせ、自宅はもちろん、外出先でも臨場感あふれるエンターテインメント体験を実現する。

 最大の特徴は、本体に搭載されたJBL製9ユニットスピーカーシステム。4基のツイーター、3基のウーファー、2基のパッシブラジエーターを備え、重厚な低音からクリアな高音まで再現する。さらにDolby Audioにも対応し、映画やライブ映像を迫力あるサウンドで楽しめる。

 ディスプレーには、2.5K(2560×1600ドット)液晶パネルを採用。120Hzのリフレッシュレートに加え、HDR10やDolby Visionに対応しているため、高精細で滑らかな映像表現が可能だ。さらに最大800nitsの高輝度モードを搭載し、明るい場所でも視認性を確保。動画配信サービスやスポーツ観戦、ゲームなど幅広い用途で活躍する。
 
2.5K液晶パネルを採用

 本体背面には360度回転する金属製キックスタンドを搭載。横置き・縦置きをスムーズに切り替えられるほか、チルト角度も自由に調整できる。動画鑑賞だけでなく、電子書籍の閲覧やオンライン会議、ビデオ通話など、利用シーンに合わせて最適な角度で使用できるのも魅力だ。
 
金属製キックスタンドを搭載

 AI字幕機能も搭載。40以上の言語に対応し、海外の動画コンテンツにリアルタイムで字幕を表示できる。1日2時間まで無料で利用できる。

 タブレット端末としてだけでなく、Bluetoothスピーカーモードを備えている点も特徴。スマートフォンと接続することで、高性能なワイヤレススピーカーとして使用できる。タブレット端末とオーディオ機器の1台2役をこなせるため、デスクやリビングの省スペース化につながる。

 プロセッサーにはMediaTek Dimensity 7400を採用し、メモリーは8GB、ストレージは256GBを搭載。さらに最大2TBのmicroSDカードに対応している。バッテリー容量は10,200mAhで、45W急速充電にも対応する。動画や音楽、写真データをたっぷり保存できるほか、長時間の利用も安心だ。

 オプションの持ち運びに便利なストラップ付きブリーフケース(別売り)には、Tab Pen Plus(別売り)を収納できるスペースを備えている。
 
オプションの持ち運びに便利な
ストラップ付きブリーフケース(別売り)

 動画も音楽も妥協したくないユーザーにとって、Lenovo Tab Plus Gen 2は非常に魅力的な1台。9ユニットスピーカーによる迫力あるサウンドと2.5K高精細ディスプレーを備え、ポータブルシアターのような使い方が可能な製品といえそうだ。
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