2026.7.09 15:00
スマホ・PC銀座で未来のヒット商品を先取り、マクアケとSB C&Sが体験イベント「Makuake GINZA TOUCH LOUNGE」を開催
ソフトバンク銀座で開催
なぜ今、リアル体験が重要なのか
マクアケはこれまで、数多くの新しい機器やサービスのデビューを支援してきた。一方、一般販売前の商品が中心であることから、実際に体験できる機会は限られていたという。さらに深い納得感や共感を伴った購買体験の実現を目指し、リアルイベントを開催することになった。松岡宏治・常務執行役員/Makuake事業責任者は、「家電・ガジェットのジャンルは、2025年実績で、累計サポーター数が43万人、応援購入金額が前年比1.5倍と大きく成長しており、ユーザーからの期待も高い分野となっている」という。
会場では、6月22日正午時点でMakuake史上最高額となる6億3600万円超の応援購入を記録したスマートAIグラス「Rokid」の体験が可能。オフライン翻訳やリアルタイム字幕表示、音声ガイド機能などを搭載し、次世代デバイスとして大きな話題を呼んでいる。
このほか、家庭用4Kプロジェクター「Elfin Flip 4K」、ぬいぐるみ型AIペット「Fuzozo」、新感覚電子楽器「ストラモ」、AIイヤホン「GLIDiC AI+u Buds」、ChatGPT連携AIボイスレコーダー「PLAUD」など、最新テクノロジーを活用した機器が展示されている。
マクアケとSB C&Sは2025年4月、Makuakeプロジェクト終了後の商品について販路開拓や価格設計を支援する提携を開始した。SB C&Sは、ソフトバンクショップや家電量販店、ECサイトなど、幅広い販売ネットワークを持ち、これまで多くのIT機器や家電、ガジェットの流通を支援してきた。
SB C&Sの新堀智洋・コンシューマ事業本部商品第二本部長は、「マーケットの基本は、生まれる環境があって、育てる環境があって、成長する環境があること。Makuakeで“バズ”ったとしても、日本独特の商慣習などで後が続かない可能性がある。『成長』の過程において、当社がサポートする」としている。
今回のイベントは、両社の連携を象徴する取り組みの一つ。プロジェクト段階の商品だけでなく、Makuakeをきっかけに市場へ広がった商品も展示することで、「体験」から「購入」までをシームレスにつなぐ新しいショッピング体験を提案している。
※Amazonのアソシエイトとして、BCN+Rは適格販売により収入を得ています。
※Amazonのアソシエイトとして、BCN+Rは適格販売により収入を得ています。
-
XGIMI Elfin Flip Plus プロジェクター 小型 家庭用 500ISOルーメン Google TV内蔵 ジンバル一体型 150°角度調整 オートフォーカス 自動台形補正 1080P フルHD 静音 軽量 キャンプ 100インチ大画面 天井投影 ホームシアター プロジェクター
¥55,800
-
Plaud NotePin S AIボイスレコーダー ウェアラブルAIデバイス 小型 4種類のアクセサリー付属 物理ボタン搭載 ワンタッチ録音 自動文字起こし/要約 自動議事録/メモ生成 Web会議対応 先端AIモデル活用 112言語対応 20時間連続録音 スマートフォン・パソコン連動 64GB ICレコーダー AIノートテイカー 対面会話/オンライン会議/工事現場/商談などの記録 ブラック
¥22,880
あわせて読みたい
注目の記事
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
リビングに置きたい大型テレビ 何が売れてる? 5月の販売台数トップ3をチェック【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
くらしを彩る
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10