「Bistro アシスタント」で料理のストレスさようなら、パナソニック独自のAI料理パートナーが伴走してくれるから安心
撮った食材を投稿するだけでレシピを提案
今回のプランの拡充では、新たに無料プラン「BASIC」を加えたのと、月額330円の有料プラン「PREMIUM」に厳選レシピと新機能「食材パシャッとレシピ」「使い切りレシピ」「ぱぱっと副菜レシピ」を追加した。また、要望が多かった自動調理鍋「オートクッカー」でも使えるようにした。
食材パシャッとレシピは、チャットで食材写真(最大3品まで)を投稿すると、AIが画像を認識してレシピを提案する。デモでは、豚肉と玉ねぎ、トマトを撮って投稿したら、「豚のしょうが焼き」が提案された。
レシピに記載している「はちみつ」がなかったときでも安心。はちみつなしでもつくる方法を提案してくれる。子どもの好みも投稿すれば、複数の方法を提案してくれる。
使い切りレシピは、キッチンポケットアプリの食材情報と連携し、チャットにその食材を使ったレシピを提案してくれる。パナソニックのAIカメラ搭載冷蔵庫と連携すれば、冷蔵庫内の食材を活用したレシピを提案してくれる。食材を無駄に購入せず、食品ロスの低減にもつながる機能だ。
ぱぱっと副菜レシピは、メイン料理の調理中に、もう一品である副菜レシピを提案。調理家電を使わない、簡単なレシピを教えてくれるのもうれしい。
最後に、出来上がった料理の写真を投稿すると、Bistro アシスタントが「全体のバランスがとてもいいです」などと褒めてくれる。一人でつくっていると孤独に陥りがちだが、褒めてもらうことで次へのモチベーションにつながる。
生成AIが若年層の日常に急速に浸透していることを考えると、Bistro アシスタントは将来的に有望なサービスに成長することが期待される。レシピや食材の選定、料理の得意、不得意、味付けのセンス、孤独感など、調理家電単独では解決できないソフト面を、Bistro アシスタントが補う。
まさに「伴走」してくれるBistro アシスタントは、料理する人の強い味方になってくれるに違いない。パナソニックは、Bistro アシスタントがBistroファンを増やし、そのつながりを強固にしていく重要なサービスと位置付けている。(BCN・細田 立圭志)






