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上段でグリル料理、下段でスープを同時に調理できる! パナソニックの「スチームオーブンレンジ ビストロ」

 パナソニックは6月上旬に、上段でグリル料理、下段でスープを一度に調理可能な「おまかせグリル&スープ」を搭載する、「スチームオーブンレンジ ビストロ NE-UBS10E」を発売する。カラーは、ブラック、ホワイトの2色。価格はオープンで、公式オンラインショップ「Panasonic Store Plus」での価格は15万4800円。

スチームオーブンレンジ ビストロ NE-UBS10E

1人分でもOK、スープのつくり過ぎが防げる

 「NE-UBS10E」は、冷凍ストック品や冷蔵・常温といった、その場にある食材をのせるだけで簡単に調理できる「おまかせグリル」をさらに進化させて、1人分からでも上段でグリル料理、下段でスープを同時に調理することで、献立を一度に仕上げられる「おまかせグリル&スープ」を搭載する。
 
「おまかせグリル&スープ」搭載で上段でグリル料理、
下段でスープを同時に調理可能

 「おまかせグリル&スープ」では、マイクロ波で発熱するパナソニック独自のヒートグリル皿と、上段・下段がそれぞれ最適な仕上がりになるよう設計した加熱プログラムを組み合わせることによって、火加減や仕上がりを気にすることなく2品を同時に完成させられる。

 あわせて、「フライあたため」機能が市販の調理済み冷凍フライにも対応した。マイクロ波で食材内部と底面を加熱した後に、ヒーターで表面の水分を飛ばすことで、中はあたたかく、外はさっくりとした仕上がりを実現している。
 
「フライあたため」で、市販の調理済み冷凍フライを
​​​​​サクッと仕上げられる

この進化によって、冷凍・冷蔵・常温の調理済みフライには「フライあたため」を使用し、未調理の冷凍フライは「おまかせ熱風フライ」で調理することで、さまざまなフライメニューを手軽に楽しめるようになる。

 さらに、「リュスティック」「型なしタルト」「カップシフォンケーキ」がオーブンメニューに追加され、ハード系パンやスイーツを手軽に楽しめるメニューの幅が広がった。
 
オーブンメニューにハード系パンや
スイーツが追加

 総庫内容量は30Lで、庫内サイズは幅394×高さ235×奥行き309mm。