クラファンで人気急上昇 天然木とアルミの合わせ技 Keychronの薄型キーボード

新製品

2026/06/12 06:00

 デスク周辺機器専門メーカーKeychronは、6月10日から天然木デザインを採用したロープロファイルキーボード「Keychron K3 HE」「Keychron K3 Ultra」の先行販売を、応援購入サービス「Makuake」で開始した。開始早々、購入金額が目標の10倍以上となる568万円以上を記録するなど好調だ。

天然木を採用し自然の温もりを感じられる
​​​​​​Keychron新モデル

ゲーミングでも使える磁気スイッチモデル ロングバッテリーの高性能モデル

 両モデルともに、アルミニウムボディと天然木フレームを組み合わせた新しいデザインを採用しているのが特徴だ。
 
Keychron K3 HE、Keychron K3 Ultra
 
アルミニウムボディと天然木フレームを採用

 「Keychron K3 HE」は、ロープロファイル磁気センサースイッチを搭載した薄型キーボード。磁気センサースイッチのため、キーの押し込み量を高精度に検知でき、ラピッドトリガーやアクチュエーションポイントの設定も可能となっている。

 磁気スイッチならではの機能も多数搭載し、ゲームでの高速入力から、ショートカットを多用する仕事やクリエイティブワークまで、幅広く使える一台だ。

 「Keychron K3 Ultra」は8000Hzポーリングレートの低遅延性能と最大約550時間のロングバッテリーを備えた75%レイアウトのメカニカルキーボード。
 
ロングバッテリーを実現
 
75%レイアウトでデスクスペースを有効活用

 接続方式は、有線接続、Bluetooth、2.4GHzワイヤレス接続に対応し、1回の充電で2カ月以上使える計算だ。

 なお、いずれも、キーマップ変更、マクロ設定、バックライト設定などの各種設定はブラウザーから行うことができる仕様。ソフトウェアのインストールも不要だ。
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