2026.8.02 10:00

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USB-C有線で「ノイキャン・外音取り込み」が使える AVIOT コスパ重視のイヤホンを発売へ

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 プレシードジャパンは9月上旬、同社の展開する「AVIOT」ブランドから、ハイレゾ再生とアクティブノイズキャンセリングに対応したUSB Type-C接続の有線イヤホン「CE-V1」と、ハイレゾ再生対応のエントリーモデル「CE-G1」を発売する。価格は「CE-V1」が5980円、「CE-G1」が3300円。公式ストアやAmazon.co.jpで予約受付中。

AVIOTからUSB Type-C有線イヤホン2モデル登場

ノイキャン付きと非搭載 選べる2モデルで展開

 CE-V1は、有線ながらアクティブノイズキャンセリングや外音取込モードを搭載したUSB Type-C接続の有線イヤホン。カラーは、ブラック、ネイビー、ホワイトの3色展開だ。
 
CE-V1
 
カラーは3色

 USB Type-C接続モデル用に新規開発した12mmダイナミック型ドライバーを搭載し、フラットな聴きやすさを重視しながら、低域にはほどよい厚みを持たせたサウンドを実現。日本の音楽文化を愛する人々が、最も心地よく感じるサウンドを目指したという。24bit/96kHzのハイレゾ音源の再生にも対応している。

 ノイキャンは、AVIOT独自のアルゴリズムを採用。広帯域にわたりノイズを低減させるため、電車や車の走行音、街中の雑踏、人の話し声などの気になる騒音を大幅に抑えられる。

 さらに、ハウジングには、切削加工により形成されたアルミニウム筐体を採用し、軽量ながら、高い剛性と優れた音響性能を両立させている。
 
アルミニウム筐体を採用

 このほか、IPX4相当の生活防水、話し声と周囲のノイズを判別・除去するAI技術を活用した通話用マイク、装着安定性を高めるコードクリップ、マイク付きリモコンを設けている。
 
便利なコードクリップ
 
マイク付きリモコン

 なお、エントリーモデルのCE-G1は、CE-V1のアクティブノイズキャンセリング機能、外音取込機能を非搭載としたバージョン。ブラックのみの展開となる。
 
CE-G1
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