業界初のタッチパッドとテンキーを搭載、EWINから折りたたみ式キーボード新モデル

新製品

2026/06/04 15:00

 リモートワークや外出先での作業が当たり前になった今、「軽さ」と「快適さ」を両立したガジェットのニーズが高まっている。そんな中、PC周辺機器ブランド「EWIN(イーウィン)」から折りたたみ式ワイヤレスキーボードの新モデル「EW-AM021」(価格は7980円)と「EW-NTKB301」(同1万1000円)が発売となった。EW-NTKB301は、タッチパッドとテンキーを搭載した業界初のモデルという(アースリボーン調べ)。ノートPC並みの操作性を、ポケットサイズで実現する。

タッチパッド&テンキー搭載は業界初

コンパクトなのに本格派

 今回の新モデルは、「持ち運びやすさ」と「入力のしやすさ」を両立した設計が特徴。折りたたむと文庫本サイズに収まり、重さは約225gと軽量(EW-AM021)。バッグやポケットに入れて気軽に持ち運べる。
 
重さは約225g

 ノートPCのような打鍵感に加えて、ミスタッチを防ぐアイソレーション設計、均一なキーサイズなど、快適な入力環境をしっかり確保している。
 
ミスタッチを防ぐアイソレーション設計

 Bluetooth接続によるマルチペアリングに対応し、最大3台の機器をワンタッチで切り替えて使用できる。さらに、Windows、Mac、iOS、Androidと幅広いOSに対応しており、デバイスを選ばず使える。
 
最大3台の接続が可能

 タッチパッドとテンキーを搭載した三つ折りモデルのEW-NTKB301は、「マウス不要で操作」「数値入力もスムーズ」などがメリット。通常のノートPCのような使用感を可能にしている。さらにPUレザーを採用したデザインで、ビジネスシーンにも違和感なく溶け込むよう仕上げている。
 
EW-NTKB301

 EWINは、これまでに世界累計210万台以上の販売実績を持つキーボードブランド。そのノウハウを生かした今回の新モデルは、「外でもオフィスと同じように働きたい」というニーズに応えた製品といえる。
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