定額ゲームサービス「Apple Arcade」、9月19日からiPhoneやMacなどでプレー可能

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2019/09/11 17:30

 Appleは9月11日、月額600円で100タイトル以上のゲームを無制限に楽しむことができるサービス「Apple Arcade」の提供すると発表した。最新OSで端末を問わず全てのゲームをプレーが可能。iPhoneとiPod touchで9月19日に開始し、iPadとApple TVが9月30日、Macが10月から利用できるようになる。開始当初は、無料のトライアル付きで提供する。

9月19日に開始するAppleの定額ゲームサービス「Apple Arcade」

 オフラインでもプレーが可能。一つのアカウントで、6台のデバイスでアクセスすることができる。今後、数週間で新タイトルを追加していき、その後は毎月新たなタイトルを追加していく。コンテンツは全て、Appleのプライバシーに関する高い基準をクリアしているので安心だ。
 
バンダイナムコの「PAC-MAN Party Royale」

 ゲームタイトルは、アクションやアドベンチャー、パーティー、パズルなど、さまざまなゲームタイトルを遊ぶことができる。中には、セガの「チューチューロケット!ユニバース」やバンダイナムコの「PAC-MAN Party Royale」、スクウェア・エニックスの「VARIOUS DAYLIFE」、Ubisoftの「Rayman Mini」など、大手ゲーム会社のオリジナル作品も並ぶ。
 
スクウェア・エニックスの「VARIOUS DAYLIFE」

 アップデートや追加要素はもちろん、広告の表示がなく、追加の課金は必要ない。一部のゲームでは、タッチコントロールやSiri Remoteのほか、Bluetooth対応のXbox ワイヤレス コントローラー、PlayStation DUALSHOCK 4、MFiゲームコントローラなどに対応する。