2026.7.30 15:00

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Wi-Fi 7ルーター「HUAWEI WiFi BE3」に新色ブラック、高速通信と安定した接続性能を手頃な価格で

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 ファーウェイ・ジャパンは、Wi-Fi 7対応無線LANルーター「HUAWEI WiFi BE3」の新色「ブラック」を7月29日に発売した。4月に発売されたHUAWEI WiFi BE3は、高速通信と安定した接続性能を手頃な価格で実現したモデル。今回の新色によって、インテリアに馴染む選択肢が加わった。価格はオープンで、実勢価格は8800円。

「HUAWEI WiFi BE3」の新色としてブラックを追加

最大3.6Gbps対応で快適通信

 HUAWEI WiFi BE3はWi-Fi 7に対応した家庭向けルーターで、最大約3.6Gbpsの高速通信を実現。動画視聴やオンラインゲーム、大容量ファイルのやり取りなどを快適に行うことができる。

 MLO(マルチリンクオペレーション)や4K QAM、Multi-RU、プリアンブルパンクチャリングといったWi-Fi 7の技術を搭載。電波が混雑しやすい環境でも効率よく通信を行い、安定したネットワーク接続を支援する。

 IPv6(IPoE)とIPv4 over IPv6接続に対応。利用者が集中しやすい夜間や休日でも通信速度の低下を抑えやすく、動画配信サービスやオンラインゲームがストレスなく楽しめるという。インターネット利用が日常化した今、回線混雑への対策はルーター選びの重要なポイントとなっており、HUAWEI WiFi BE3はこうしたニーズに応える製品だ。
 
さまざまなニーズに応えている

 有線通信では、1基の2.5Gbps WAN/LANポートと3基の1Gbps WAN/LANポートを備え、高速光回線の性能を最大限に引き出せる。2Gbpsクラスの高速回線利用者にとって、有線接続時にもボトルネックを抑えられる点は大きい。
 
高速光回線の性能を最大限に引き出せる

 独立型信号増幅器(FEM)や専用ネットワークプロセッサーを搭載し、壁や障害物の多い住宅環境でも広範囲に電波を届ける。さらに、HUAWEI独自のメッシュネットワーク機能にも対応しており、複数の対応機器を組み合わせることでより広いエリアをカバー。オンライン会議や動画配信の途中で接続が不安定になるといった悩みの軽減が期待できる。
 
家じゅう広範囲で快適通信

 専用アプリ「HUAWEI AI Life」では、自宅のWi-Fi状況や接続端末の状態を確認できるほか、通信環境の最適化を行うこともできる。また、ペアレンタルコントロール機能による利用時間管理や有害サイト対策に加え、「HUAWEI HomeSec」による24時間365日のセキュリティー監視を搭載。不正アクセスや総当たり攻撃への対策も備えている。
 
HUAWEI AI Life

 HUAWEI WiFi BE3は、高速通信、IPv6対応、強力な電波性能、充実したセキュリティー機能を兼ね備えながら手頃な価格を実現している。新たに加わったブラックカラーによって選択肢も広がり、自宅のネット環境をアップグレードしたいユーザーの関心を集めそうだ。
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