ポータブルファン専業「JisuLife」が日本上陸!気象予報士の森田さんも高級感ある質感に驚き
ハンディファンを展開するJisuLifeは4月8日、日本市場への本格参入を記念して「ブランドローンチ発表会」を開催した。イベントでは、製品発表のほか、日本法人JISULIFE TECHNOLOGYの代表取締役 清原健司氏、ゲストに気象予報士でおなじみの森田正光氏が登壇し、トークセッションを行った(BCN+R 寺澤 克)。
森田正光氏(左)と清原健司氏
ハンディファンと言えば、日本では「10代の女性が持つ雑貨」というイメージが根強い。「なかなか人前で使おうと思えない」と考える人も多く、男性の間では使用を躊躇する傾向もあるという。
だが、同社が世に送り出す製品は「セルフメンテナンス・ガジェット」と銘打って、機能性のみならず、ビジュアル面や所有感も追求したデザインなのが特徴だ。そこには、年々暑さが厳しくなる中、あらゆる層への普及を進め、「誰もがポータブルファンを当たり前に使える環境」を作りたいという狙いがある。
展示されたのは、プレミアムラインの「Handheld Fan Pro 1S」、名刺入れ並みのサイズの「Handheld Fan 9S」、コンパクトさとPro 1Sの機能性を兼ね備えた「Handheld Fan Pro 1 mini」、Pro 1Sの廉価モデル「Handheld Fan 10S」、首にかけるタイプの「Neck Fan 5」、ベビーカーや車のヘッドレストに固定できる「Stroller Fan 4」の全6製品。
「Handheld Fan Pro 1S」 6980円
「Handheld Fan 9S」 4280円
「Handheld Fan Pro 1 mini」 8580円
エコレザーを採用するのは珍しい
「Handheld Fan 10S」 3980円
「Neck Fan 5」 5980円
「Stroller Fan 4」 5980円
「Handheld Fan 9S」は名刺入れサイズ
「Handheld Fan Pro 1 mini」はスマホサイズ
「Handheld Fan Pro 1 mini」には
アロマホルダーが付き、好きな香りも楽しめる
特にプレミアムラインの Pro 1Sは、ボディにアルミニウム合金を採用し、従来のハンディファンとは一線を画す質感。ローラーで100段階の風量調整が可能で、駆動時間は最大40時間となっている。最大風速も9m/sと強力だ。「Handheld Fan Pro 1 mini」も本体にエコレザーを採用し、フォーマルな服装に合わせても違和感のない、スマートなたたずまいだ。
アルミニウム合金で高級感ただようPro 1S
ハンディファン「Handheldシリーズ」比較表
いずれも、公式オンラインストアや一部家電量販店で販売中。
森田氏
テレビ番組の時と同様 テンポよく気象を解説していく
トークショーでは、森田氏が、天気予報の時と同じように数々の雑学を披露しつつ、2010年と25年とでは猛暑日を記録した地点数が倍以上に増えたことをデータで説明。気候変動が進んでいることを指摘した。
JisuLife製品を手に取り「これすごいね!」と森田氏
さらに、森田氏は現代の気候におけるポータブルファンの有効性にも言及。JisuLife製品を手に取ったときには「質感がおもちゃっぽくないし、大人でもお年寄りでも使えるんじゃない?むしろ大人のためにあるんじゃないの?」とその質感の高さに驚いた様子だった。
森田氏のトークを前に、若干緊張気味だった清原氏も段々と頬がゆるみ、イベントは和やかなムードで進行した。
清原氏
清原氏は、オフィスでも気にならない静音性や、満員電車でも髪を巻き込まず使える安全性の高さに触れながら「オフィスに着いたばかりのとき、お風呂上りなど『自分だけが暑い』という状況で使っていただくと、非常に便利です。年間を通じてコンディションを整えるための『セルフメンテナンス・ガジェット』としての定着を目指したい」と今後の抱負を語った。
空気力学の専門チーム擁する世界的ブランド 6製品を一挙公開
JisuLifeは、2016年に創業したポータブルファンの専業ブランドで、空気力学の専門チームなどを含む100人規模の研究開発チームを擁しているという。販売実績は40か国以上、累計出荷台数は5000万台以上と、世界的な実績を積み上げてきた。ハンディファンと言えば、日本では「10代の女性が持つ雑貨」というイメージが根強い。「なかなか人前で使おうと思えない」と考える人も多く、男性の間では使用を躊躇する傾向もあるという。
だが、同社が世に送り出す製品は「セルフメンテナンス・ガジェット」と銘打って、機能性のみならず、ビジュアル面や所有感も追求したデザインなのが特徴だ。そこには、年々暑さが厳しくなる中、あらゆる層への普及を進め、「誰もがポータブルファンを当たり前に使える環境」を作りたいという狙いがある。

展示されたのは、プレミアムラインの「Handheld Fan Pro 1S」、名刺入れ並みのサイズの「Handheld Fan 9S」、コンパクトさとPro 1Sの機能性を兼ね備えた「Handheld Fan Pro 1 mini」、Pro 1Sの廉価モデル「Handheld Fan 10S」、首にかけるタイプの「Neck Fan 5」、ベビーカーや車のヘッドレストに固定できる「Stroller Fan 4」の全6製品。
エコレザーを採用するのは珍しい
アロマホルダーが付き、好きな香りも楽しめる
特にプレミアムラインの Pro 1Sは、ボディにアルミニウム合金を採用し、従来のハンディファンとは一線を画す質感。ローラーで100段階の風量調整が可能で、駆動時間は最大40時間となっている。最大風速も9m/sと強力だ。「Handheld Fan Pro 1 mini」も本体にエコレザーを採用し、フォーマルな服装に合わせても違和感のない、スマートなたたずまいだ。
いずれも、公式オンラインストアや一部家電量販店で販売中。
気候変動が進む現代 「自分だけが暑い」ときに整うガジェットへ
トークショーでは、森田氏が、天気予報の時と同じように数々の雑学を披露しつつ、2010年と25年とでは猛暑日を記録した地点数が倍以上に増えたことをデータで説明。気候変動が進んでいることを指摘した。
さらに、森田氏は現代の気候におけるポータブルファンの有効性にも言及。JisuLife製品を手に取ったときには「質感がおもちゃっぽくないし、大人でもお年寄りでも使えるんじゃない?むしろ大人のためにあるんじゃないの?」とその質感の高さに驚いた様子だった。

森田氏のトークを前に、若干緊張気味だった清原氏も段々と頬がゆるみ、イベントは和やかなムードで進行した。
清原氏は、オフィスでも気にならない静音性や、満員電車でも髪を巻き込まず使える安全性の高さに触れながら「オフィスに着いたばかりのとき、お風呂上りなど『自分だけが暑い』という状況で使っていただくと、非常に便利です。年間を通じてコンディションを整えるための『セルフメンテナンス・ガジェット』としての定着を目指したい」と今後の抱負を語った。






