2026.5.25 14:00
スマホ・PC「Interop Tokyo 2026」、6月10日から幕張メッセで開催
ナノオプト・メディアとインターネット協会は6月10~12日の期間、インターネット技術の総合イベント「Interop Tokyo 2026」を、幕張メッセ(千葉県千葉市)の国際展示場ホール3-8/国際会議場にて開催する。
「Interop Tokyo 2026」の公式サイト
今回、開催される「Interop Tokyo 2026」では、「AIとインターネットの次章。~Internet for AI, AI for Internet.~」をテーマに掲げ、展示会、カンファレンス&基調講演、ShowNetという、3つの柱を核に構成されている。
展示会では、ネットワークインフラ、セキュリティー、クラウドネイティブ、AIインフラ、データセンター、IoTといった多彩な分野を網羅する、国内外のITベンダー、研究機関などによる最新製品・ソリューションが展示される。会場では、出展社によるデモンストレーションやプレゼンテーションを通じて、その技術をリアルに体感できる。
あわせて、テーマにフォーカスした主催者企画も用意しており、今回の開催では
○Data Center Summit
○Internet x Space Summit
○Network x Media Summit
○Academic Innovation
○Sleep Tech
といったテーマで実施される。
カンファレンスは、AIに関連するネットワークインフラ・ビジネス戦略・セキュリティーから、ワット・ビット連携、ネットワーク最新動向、人材育成、量子関連といった多様なテーマで、IT、ネットワーク分野の国内外トップエキスパートによるセッションを多数用意する。
最新動向のキャッチアップから、現場で活かせる実装・運用ノウハウまで、幅広いテーマをカバーしており、パネルディスカッションやQ&Aを通じて、双方向の知識交換が可能になっているほか、参加者と講演陣のネットワーキングを促進するコミュニティ形成の場にもなる。
基調講演には、国内外のIT業界を牽引するトップリーダー・ビジョナリーが登壇し、産業全体の未来を見据えた洞察・メッセージを発信する。
技術者からビジネスパーソンまで、幅広い聴衆に向けたインスピレーション溢れるプレゼンテーションが行われるほか、インターネット技術と市場の「方向性」を示す、多彩でシンボリックなセッションも取り揃える。
なお、今回の「Interop Tokyo 2026」には、ソフトバンクのCTO 兼 常務執行役員である湧川隆次氏、エヌビディアのエンタープライズ事業担当 バイスプレジデントである井崎武士氏、日本マイクロソフトの業務執行役員 エバンジェリストである西脇資哲氏、さくらインターネットの代表取締役社長である田中邦裕氏、TSMC(Taiwan Semiconductor Manufacturing Company)のHead of Global Security Managementであるジェームズ・トゥ氏といった、多数のキーパーソンの登壇を予定している。
ShowNetは、「Interop Tokyo」の象徴ともいえる、会場内に実際に構築・運用されるライブネットワークで、国内各企業や学術界から集結するボランティアエンジニア(NOC:Network Operations Center)が、設計・構築・運用を行う。
最先端のネットワーク技術・プロトコル・機器を実環境でテストする「世界最大級のネットワーク実験場」であり、展示会場全体を支えるインフラそのものとしても機能しつつ、技術デモンストレーションの役割も担っている。
あわせて、若手エンジニアの育成・技術継承の場でもあり、ShowNetの構成・技術仕様はドキュメントとして公開され、業界のナレッジとして蓄積される。
テーマは「AIとインターネットの次章。~Internet for AI, AI for Internet.~」
「Interop Tokyo」は、1994年の初開催以来、イベント名の由来ともなっているInteroperability(相互接続性)を追求して、最新技術が実稼働する姿を体験可能な場として歩んできた。今回、開催される「Interop Tokyo 2026」では、「AIとインターネットの次章。~Internet for AI, AI for Internet.~」をテーマに掲げ、展示会、カンファレンス&基調講演、ShowNetという、3つの柱を核に構成されている。
展示会では、ネットワークインフラ、セキュリティー、クラウドネイティブ、AIインフラ、データセンター、IoTといった多彩な分野を網羅する、国内外のITベンダー、研究機関などによる最新製品・ソリューションが展示される。会場では、出展社によるデモンストレーションやプレゼンテーションを通じて、その技術をリアルに体感できる。
あわせて、テーマにフォーカスした主催者企画も用意しており、今回の開催では
○Data Center Summit
○Internet x Space Summit
○Network x Media Summit
○Academic Innovation
○Sleep Tech
といったテーマで実施される。
カンファレンスは、AIに関連するネットワークインフラ・ビジネス戦略・セキュリティーから、ワット・ビット連携、ネットワーク最新動向、人材育成、量子関連といった多様なテーマで、IT、ネットワーク分野の国内外トップエキスパートによるセッションを多数用意する。
最新動向のキャッチアップから、現場で活かせる実装・運用ノウハウまで、幅広いテーマをカバーしており、パネルディスカッションやQ&Aを通じて、双方向の知識交換が可能になっているほか、参加者と講演陣のネットワーキングを促進するコミュニティ形成の場にもなる。
基調講演には、国内外のIT業界を牽引するトップリーダー・ビジョナリーが登壇し、産業全体の未来を見据えた洞察・メッセージを発信する。
技術者からビジネスパーソンまで、幅広い聴衆に向けたインスピレーション溢れるプレゼンテーションが行われるほか、インターネット技術と市場の「方向性」を示す、多彩でシンボリックなセッションも取り揃える。
なお、今回の「Interop Tokyo 2026」には、ソフトバンクのCTO 兼 常務執行役員である湧川隆次氏、エヌビディアのエンタープライズ事業担当 バイスプレジデントである井崎武士氏、日本マイクロソフトの業務執行役員 エバンジェリストである西脇資哲氏、さくらインターネットの代表取締役社長である田中邦裕氏、TSMC(Taiwan Semiconductor Manufacturing Company)のHead of Global Security Managementであるジェームズ・トゥ氏といった、多数のキーパーソンの登壇を予定している。
ShowNetは、「Interop Tokyo」の象徴ともいえる、会場内に実際に構築・運用されるライブネットワークで、国内各企業や学術界から集結するボランティアエンジニア(NOC:Network Operations Center)が、設計・構築・運用を行う。
最先端のネットワーク技術・プロトコル・機器を実環境でテストする「世界最大級のネットワーク実験場」であり、展示会場全体を支えるインフラそのものとしても機能しつつ、技術デモンストレーションの役割も担っている。
あわせて、若手エンジニアの育成・技術継承の場でもあり、ShowNetの構成・技術仕様はドキュメントとして公開され、業界のナレッジとして蓄積される。
注目の記事
雨の日の洗濯も快適!「衣類乾燥除湿機」は部屋干しに強い
アリババクラウド、日本の小売業にも「ニューリテール」戦略を解く
立体音響に参入続々、ついにマイクの三研も――局所的Inter BEEレポート【道越一郎のカットエッジ】
【東京ゲームショウ2025】一般公開は27~28日 ゲーミングデバイスブースも盛況 海外企業の出展もさらに増える
ジェンスンと水冷の祭典だ!――COMPUTEX TAIPEI 2025【道越一郎のカットエッジ】
外部リンク
ナノオプト・メディア=https://nanooptmedia.jp/
インターネット協会=https://www.iajapan.org/
「Interop Tokyo 2026」=https://www.interop.jp/
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
リビングに置きたい大型テレビ 何が売れてる? 5月の販売台数トップ3をチェック【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
くらしを彩る
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10