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ビックカメラとエアークローゼットが新提案! 家電を持ち帰って試せる新サービスが東京・池袋でスタート

サービス

2026/03/10 16:00

 家電の高価格化や多機能化が進む中、購入前に「本当に自分の生活に合うのか」を確かめたいというニーズが高まっている。そうした声に応える新たな購買体験として、エアークローゼットが運営するレンタルサービス「airCloset Mall(エアクロモール)」が、「ビックカメラ池袋西口IT tower店」で“持ち帰りレンタル”を開始する。サービスの提供開始は3月14日から。

“持ち帰りレンタル”開始

高まる「購入前に試したい」需要にフィット

 持ち帰りレンタルは、店頭でレンタルを申し込み、その場で家電を持ち帰って自宅で実際の生活環境の中で使い心地を確認できるというもの。「試してから買う」という購買体験を、店頭からそのまま自宅へとつながる形で提供する。

 店頭で申し込むと、その日のうちに商品が持ち帰れる。対象となるのは、購入前に使用感を確認したいニーズが特に高い家電製品。店頭に専用ブースを設置し認知を拡大するほか、ビックカメラとの在庫連携で店頭商品をそのままレンタルできる。airCloset Mallの運用基盤(在庫管理・与信・回収・メンテナンス)を活用して受け渡しから返却までを一体的にサポートすることもポイントだ。導入後は利用データをもとに、他店舗への展開も検討していくという。
 
広がる新しい購買体験

 昨今の家電は高機能化が進み、店頭での説明やスペック比較だけでは実際の使い心地が分かりづらい。特に、ロボット掃除機や美容家電、生活家電などは「自宅の環境で試してみないと判断できない」という声が多い。

 airCloset Mallはこうしたユーザーの悩みに応える形で、ビックカメラと連携。オンライン起点から店頭起点へと体験の間口を広げ、購入前に自宅で試す選択肢をより身近にした。実際の生活環境で家電を試せる持ち帰りレンタルは、多くの家電ユーザーが求めてきた購買体験といえる。
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