エプソン販売、エコタンク搭載のエントリーモデルなど7機種9モデル

 エプソン販売は10月19日から、インクジェットプリンタの新機種として、家庭向けにエコタンク搭載モデル「EP-M476T」、カラリオプリンタ3機種5モデル、2024年の干支となる辰年コンテンツを収録したハガキプリンタ「PF-81-2024」、ビジネス向けにエコタンク搭載モデル2機種を順次発売する。価格はいずれもオープン。

エプソンからインクジェットプリンタ
7機種9モデルが順次発売

大容量インクタンクの搭載で低印刷コスト

 「EP-M476T」は、大容量インクタンクを搭載しA4モノクロ文書で約0.3円、A4カラー文書が約0.8円という低印刷コストを実現している。インクボトルの追加購入で、1回交換すればA4カラー文書をカラーインクで約7500ページ、ブラックインクで約4500ページの大量プリントが可能であり、インク交換や購入の手間を軽減した。

 カラリオプリンタ「EP-886AW/AB/AR」および「EP-816A」では、よく使う機能をホーム画面に登録できる「らくらくモード」を新たに搭載し、これまではホーム画面から探して選択する必要があった「コピー」「写真の印刷」などの機能を、「らくらくモード」搭載により機能を探す手間なく使えるようになっている。また、使う人にあわせてよく使う機能を3つまで設定可能で、「らくらくモード」に登録できる機能は簡単に入れ替えられる。

 ビジネス向けの「PX-M161T」と「PX-S161T」は、エコタンクを搭載しており、モノクロ文書が1ページ当たり約0.5円という低コスト印刷を実現しており、インクボトル2本が付属しているので、本体購入時に付属しているインクだけで約1万1000ページ、約2年分の印刷が可能となり、本体価格と消耗品代を合わせたトータルコストがおトクとなっている。
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