TCL、日本専用設計の新エアコン「AI節電エアコン」
TCL JAPAN ELECTRONICS(TCL)は1月30日に、日本の住環境に最適化したルームエアコン「AI節電エアコン」シリーズを発売した。価格はオープンで、実勢価格は6畳用(TAC-P2225I-W)が8万円前後、8畳用(TAC-P2525I-W)が9万円前後、10畳用(TAC-P2825I-W)が10万円前後、14畳用(TAC-P4025I-W)が12万円前後。
「AI節電エアコン」シリーズ
AIを搭載することで、温度変動を最小化するようコンプレッサーを最適制御してくれる。ネット接続することなく使用可能なので、プライバシーにも配慮されている。
あわせて、独自のフラップによって風の当たりを分散し、冷えすぎ・当たりすぎの不快感を軽減して、肌に優しい気流を届けられる。
また、停止中にボタンを押すだけでマイナス20℃に急冷・氷結洗浄するとともに、57℃の高温乾燥を自動実施するため、室内機・室外機ともに清潔さを保てる。
さらに、日本市場向けに基板コーティングを強化するとともに、電装検査治具など製造工程も日本仕様に最適化した。
そのほか、上下左右スイングによる立体気流、14℃と28℃で自動オンになる室温パトロール、16~31℃の範囲で0.5℃刻みでの調整が可能な除湿、大きな蓄光ボタン&バックライト搭載の見やすいリモコン、おやすみモード、パワフル運転、0.5℃単位調整といった、充実した機能を備えている。
基本性能を徹底的に磨き上げた日本専用設計モデル
「AI節電エアコン」シリーズは、もっとも使用頻度の高いサイズ帯で電気代をしっかり抑えられるモデルとなっており、2027年度省エネ基準をクリアしている。AIを搭載することで、温度変動を最小化するようコンプレッサーを最適制御してくれる。ネット接続することなく使用可能なので、プライバシーにも配慮されている。
あわせて、独自のフラップによって風の当たりを分散し、冷えすぎ・当たりすぎの不快感を軽減して、肌に優しい気流を届けられる。
また、停止中にボタンを押すだけでマイナス20℃に急冷・氷結洗浄するとともに、57℃の高温乾燥を自動実施するため、室内機・室外機ともに清潔さを保てる。
さらに、日本市場向けに基板コーティングを強化するとともに、電装検査治具など製造工程も日本仕様に最適化した。
そのほか、上下左右スイングによる立体気流、14℃と28℃で自動オンになる室温パトロール、16~31℃の範囲で0.5℃刻みでの調整が可能な除湿、大きな蓄光ボタン&バックライト搭載の見やすいリモコン、おやすみモード、パワフル運転、0.5℃単位調整といった、充実した機能を備えている。





