新4K衛星放送の画質を大幅に向上、4KビエラHX850シリーズ発売

新製品

2020/04/22 15:30

 パナソニックは、BS4K・110度CS4Kチューナーを2基内蔵した液晶テレビ“4Kビエラ”HX850シリーズ2機種(49V型、43V型)を6月26日に発売する。月産台数として、49V型(TH-49HX850)が1万8000台、43V型(TH-43HX850)が2万2000台を予定している。


 HX850シリーズは、新4K衛星放送の高画質機能をさらに拡充し、明るく鮮やかに4K番組を楽しむことができる液晶ハイグレードモデル。新4K衛星放送のHDR(HLG)画質を向上するため「AI HDRリマスター」を進化させ、明るく高コントラストな映像を実現した。

 また、プロの映像制作用マスターモニタにも採用されている、3次元カラーマネジメント回路(3D-LUT)を搭載した「ヘキサクロマドライブ」によって明部から暗部まで色と階調を忠実に再現。さらに、「オブジェクト検出 倍速表示」技術を搭載し、スポーツなどの激しい動きも滑らかでクリアに表示する。

 音質面では、30Wのダイナミックサウンドシステムに加えて立体音響システム「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」に対応し、テレビのスピーカーのみで上下左右から音に包み込まれる迫力の立体音響が楽しめる。

 さらに、地震に強く倒れにくい、吸着機能付きの「転倒防止スタンド」を採用。BS4K・110度CS4Kダブルチューナーを内蔵し、外付けハードディスク(別売)への新4K衛星放送の裏番組録画にも対応している。

オススメの記事