3月・4月といえば卒業、入学・進学シーズン。いわゆる「春の新生活」が始まります。子どものいる家庭は1年で最も忙しくなる時期です。そこで今回は、忙しい春の日常を彩る「タイパ(タイムパフォーマンス)」に優れた家電やサービスのうち、記者が注目している製品・サービスを紹介します。
年度の始まり「4月」は、もう一つの1年の始まり
年々、夏の暑さが増している印象です。紫外線による髪や頭皮へのダメージも、早めの対策が欠かせません。
昨年9月に掲載した連載「おしえてビックさん」第28回によると、美容家電選びは「操作が簡単で毎日続けやすいか」「悩みや気になる部分にしっかりとアプローチできるか」「ケアのタイプ(1点集中かトータルケアか)」が重要とのことでした。
タイパの観点から、より短時間で髪を乾かせる最新ドライヤーへの買い替えは、検討する価値は大いにあります。さらに、髪を乾かすだけで紫外線ケアもしっかり行ってくれると安心です。ドライヤーは非常に種類が多いので、実際に店舗を訪れて確認することをおすすめします。「壊れるまで使う」という考えはやめ、今の生活スタイルにマッチする1台を選びたいものです。
最新ドライヤーの例
(SALONIA エアトリートメントドライヤー)
※詳しくはこちら
→夏の紫外線ダメージをケアする「美容家電」おしえて!
https://www.bcnretail.com/market/detail/20250919_557384.html
体重管理に欠かせない体組成計は、Bluetooth接続でスマートフォンに計測データを自動転送する「スマート体組成計」や、測定結果を音声で読み上げる「音声体組成計」も登場しています。音声体組成計では、キャラクターボイスを使用したコラボモデルも登場。計測数値を確認する時間を節約しつつ楽しみながら健康管理が可能です。
体組成計の例
(タニタ体組成計『名探偵コナン』モデル)
ワイヤレスヘッドホンは近年、バリエーションの拡大と機能の進化が激しいカテゴリーです。高音質のノイズキャンセリングヘッドホンなら周囲の騒音(ノイズ)をカットできるので、平均40~90分といわれる電車通勤の時間が「自分だけの書斎」に変わります。
一方、「耳を塞がない」構造のイヤーカフ型イヤホン使用時は、周囲の環境が音楽再生中に聞こえてしまうものの、例えばイヤホンを装着した状態で子どもに急に呼びかけられても耳から外すことなく応答できるため、在宅勤務や清掃時などに最適です。
こうしたタイプによる違いや、音質、充電時間(急速充電対応の有無)、装着感など、何を重視するかによってベストな機種は変わります。ぜひ、試聴可能な家電量販店やイヤホン専門店を訪れて試してみてください。
「耳を塞がない」イヤーカフ型ワイヤレスイヤホンの例
(ソニー「LinkBuds Clip」:2026年2月6日発売)
最後に、プロのトレーナーによる月額制オンラインフィットネスサービス「Apple Fitness+(以下、Fitness+)」を紹介します。
「Fitness+」は、iPhoneやApple Watchと連携し、プレイリストの音楽にあわせて身体を動かす新しい運動サービスです。日本では今年1月に始まったばかりで、対応機種があれば誰でも始めることができ、1回5分と短いワークアウトも用意されているため、運動が続かない人にも向いています。
2026年1月にスタートした「Apple Fitness+」。
au/UQ mobileユーザー向けキャンペーンも開催中だ
(終了日未定)
初回1カ月無料で、通常料金は月額980円。ただし、au/UQ mobileユーザーがキャンペーンページ経由で加入すると、最大3カ月間無料となります。なお、エニタイムフィットネスと提携した特別なオファーも用意しています。
「radiko」をエリアフリーで聴ける「ラジコプレミアム(有料プラン)」のようなプラスαのプレミアムサービスや、気になっている月額課金制のサブスクリプションサービスを試してみるのも一案でしょう。
西武鉄道が開設したカウントダウンサイト(ティザーサイト)のキャッチコピーは
「毎日、ひとときを いろどる。」。
まさに新生活を感じさせるキャッチコピーだa
生活必需品の価格高騰が続く今だからこそ、「安さ」を重視するコスパだけでなく、時間のゆとりを生み出す「タイパ」に、改めて目を向けてみてはいかがでしょうか。(ななしW)
忙しい春だからこそ、あえて始めたい新習慣
新生活シーズンの春は、生活を見直す絶好のタイミング。ポイントは「いかに時間を使わず、快適さを手に入れるか」です。身支度、健康管理、移動時間、運動不足――後回しにしがちな悩みをまとめて解決する、タイパ重視の新習慣を始めてみませんか?最新ドライヤー
年々、夏の暑さが増している印象です。紫外線による髪や頭皮へのダメージも、早めの対策が欠かせません。
昨年9月に掲載した連載「おしえてビックさん」第28回によると、美容家電選びは「操作が簡単で毎日続けやすいか」「悩みや気になる部分にしっかりとアプローチできるか」「ケアのタイプ(1点集中かトータルケアか)」が重要とのことでした。
タイパの観点から、より短時間で髪を乾かせる最新ドライヤーへの買い替えは、検討する価値は大いにあります。さらに、髪を乾かすだけで紫外線ケアもしっかり行ってくれると安心です。ドライヤーは非常に種類が多いので、実際に店舗を訪れて確認することをおすすめします。「壊れるまで使う」という考えはやめ、今の生活スタイルにマッチする1台を選びたいものです。
(SALONIA エアトリートメントドライヤー)
※詳しくはこちら
→夏の紫外線ダメージをケアする「美容家電」おしえて!
https://www.bcnretail.com/market/detail/20250919_557384.html
音声体組成計
体重管理に欠かせない体組成計は、Bluetooth接続でスマートフォンに計測データを自動転送する「スマート体組成計」や、測定結果を音声で読み上げる「音声体組成計」も登場しています。音声体組成計では、キャラクターボイスを使用したコラボモデルも登場。計測数値を確認する時間を節約しつつ楽しみながら健康管理が可能です。
(タニタ体組成計『名探偵コナン』モデル)
ワイヤレスイヤホン(ノイズキャンセリング搭載または非搭載)
ワイヤレスヘッドホンは近年、バリエーションの拡大と機能の進化が激しいカテゴリーです。高音質のノイズキャンセリングヘッドホンなら周囲の騒音(ノイズ)をカットできるので、平均40~90分といわれる電車通勤の時間が「自分だけの書斎」に変わります。
一方、「耳を塞がない」構造のイヤーカフ型イヤホン使用時は、周囲の環境が音楽再生中に聞こえてしまうものの、例えばイヤホンを装着した状態で子どもに急に呼びかけられても耳から外すことなく応答できるため、在宅勤務や清掃時などに最適です。
こうしたタイプによる違いや、音質、充電時間(急速充電対応の有無)、装着感など、何を重視するかによってベストな機種は変わります。ぜひ、試聴可能な家電量販店やイヤホン専門店を訪れて試してみてください。
(ソニー「LinkBuds Clip」:2026年2月6日発売)
Appleが提案する新感覚フィットネス「Apple Fitness+」
最後に、プロのトレーナーによる月額制オンラインフィットネスサービス「Apple Fitness+(以下、Fitness+)」を紹介します。
「Fitness+」は、iPhoneやApple Watchと連携し、プレイリストの音楽にあわせて身体を動かす新しい運動サービスです。日本では今年1月に始まったばかりで、対応機種があれば誰でも始めることができ、1回5分と短いワークアウトも用意されているため、運動が続かない人にも向いています。
au/UQ mobileユーザー向けキャンペーンも開催中だ
(終了日未定)
初回1カ月無料で、通常料金は月額980円。ただし、au/UQ mobileユーザーがキャンペーンページ経由で加入すると、最大3カ月間無料となります。なお、エニタイムフィットネスと提携した特別なオファーも用意しています。
ますます「タイパ」が重要に
スマートフォンや電動アシスト自転車など、新生活に合わせて買い替えたり、新たに取り入れたりすることで、生活の質(QOL:Quality of Life)が高まる製品はほかにも数多くあります。「radiko」をエリアフリーで聴ける「ラジコプレミアム(有料プラン)」のようなプラスαのプレミアムサービスや、気になっている月額課金制のサブスクリプションサービスを試してみるのも一案でしょう。
「毎日、ひとときを いろどる。」。
まさに新生活を感じさせるキャッチコピーだa
生活必需品の価格高騰が続く今だからこそ、「安さ」を重視するコスパだけでなく、時間のゆとりを生み出す「タイパ」に、改めて目を向けてみてはいかがでしょうか。(ななしW)
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