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生まれ変わったらやってみたい憧れの職業、Z世代は「YouTuber」が人気

時事ネタ

2021/11/30 12:00

 スタッフサービス・ホールディングスは11月29日に、働く4世代「Z世代」「ミレニアル世代」「就職氷河期世代」「バブル期世代」4000名を対象に実施した、仕事にまつわる調査結果の第2弾として、「仕事観」に関する結果を発表した。同調査は、9月11日~13日の期間に行われている。

生まれ変わったらやってみたい憧れの仕事、Z世代の1位は「YouTuber」

 調査結果によれば、生まれ変わったらやってみたい憧れの職業1位は、Z世代が「YouTuber」、ミレニアル世代・就職氷河期世代が「ITエンジニア/プログラマー」、バブル期世代が「公務員」となった。なお、「ITエンジニア/プログラマー」はいずれの世代でもトップ5にランクインしている。
 
ミレニアル世代と就職氷河期世代の男性は夢のある職業が上位となる一方、
バブル期世代では男女とも「公務員」が上位に

 男女別では、Z世代が男女とも「YouTuber」が上位にランクインしたほか、ミレニアル世代の男性では「株トレーダー」、就職氷河期世代の男性では「野球選手」と、夢のある職業もランクインした。一方で、バブル期世代では男女とも「公務員」が上位となっている。
 
転職したい業界、Z世代は「IT」、ミレニアル世代は「医療」、
就職氷河期世代・バブル期世代は「公務員」

 転職したい業界としては、Z世代では「IT」、ミレニアル世代では「医療」、就職氷河期世代・バブル期世代では「公務員」が1位となった。
 
入社初日の自身にかける言葉、働いてきた環境によって違いが

 入社初日の自身に、ひと言かけるとしたら、Z世代は「辞めたいと思ったときが辞めどきだよ」、ミレニアル世代は「給与の6割は株につっこめ」と、それぞれの働いてきた環境の違いが、アドバイスや激励に反映されている。
 
人生で大切なもの、Z世代は「お金」、ミレニアル世代・バブル期世代は「家族」、
就職氷河期世代は「健康」

 人生で大切なものを尋ねた質問(複数回答)では、Z世代の半数超は「お金」と回答する一方、ミレニアル世代・バブル期世代は「家族」、就職氷河期世代では「健康」が1位となった。また、年齢が上がるほど「健康」への意識の高まりがみられる。
 
ワークライフバランス、理想は仕事3:プライベート7も、現実は仕事6:プライベート4

 ワークライフバランスは、全世代で仕事3:プライベート7が理想であるものの、現実では仕事6:プライベート4と、ギャップが明らかになった。

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