JR東日本リテールネットと「SHOPCOUNTER」を運営するCOUNTERWORKS(カウンターワークス)は11月5日、JR東日本スタートアップのサポートを受け、JR大崎駅構内の北改札内で、新型ポップアップストアスペース「SUKIMA STORE(スキマストア)」の展開を開始した。

「SUKIMA STORE」の出店イメージ

 SUKIMA STOREは、駅のデッドスペースを利活用し、交通系ICカード、クレジットカードに限定したキャッシュレス決済限定店舗。出店者は空きスペースの所有者と利用希望者をマッチングする「SHOPCOUNTER」のネットワークを活用して募集する。

 EC事業者、クリエイター、アーティストなどのリアル店舗出店促進を目的とし、専用什器を設置することで、出店時の初期投資負担や出店にかかる時間を抑え、エキナカでの出店経験がない事業者もチャレンジしやすくした。専用什器のサイズは、横約1.8×奥行き0.8×高さ2.0mで、32インチモニタを常設する。出店は火曜日~月曜日の1週間単位、利用時間は11時~21時。