MMD研究所は、4月26日から5月7日までの期間で15~69歳の男女4万4159人を対象にモバイル通信契約に関する調査を実施した。調査によれば、直近のモバイル端末の新規契約や機種変更手続きについて最も多かったのは、「機種変更」で52.0%だったという。


 3キャリアユーザー(n=3万3935)と格安スマートフォン(スマホ)ユーザー(n=1万224)に分けると、3キャリアユーザーが「機種変更」で60.2%と最も多く、一方、格安スマホユーザーが「MNP」で27.2%と最も多い結果になったという。
 

 なお、「覚えていない」との回答を除いて契約した時期を聞いたところ、新規契約(n=6052)とMNP(n=4671)が「1年以内」との回答が最も多く、機種変更(n=2万2958)が「2年より前」との回答が最も多ったとのことだ。