MMD研究所は、コロプラのスマートフォン(スマホ)向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」と共同調査を行い、第19弾として「2018年版:スマートフォン利用者実態調査」を実施した。スマホを所有する15~59歳の男女2718人を対象に、10月31日から11月1日の2日間に渡って調査した。


 調査によれば、1日にどれくらいスマホを利用するか聞いたところ、「2時間以上3時間未満」が最も多く24.1%だったという。性年代別で見ると、男性の10~40代でスマホの利用時間が最も多かったのが「2時間以上3時間未満」、50代が「1時間以上2時間未満」だったとのことだ。

 女性に関しては、10代で最も多かったのが「2時間以上3時間未満」「3時間以上4時間未満」で同率、20代が「3時間以上4時間未満」、30~50代が「2時間以上3時間未満」。なお、「10時間以上」という回答で1割を超えたのは女性10代のみだったという。

 また、タブレット端末の利用時間を聞いたところ、最も多かったのは「30分未満」で24.8%とのことだ。