MMD研究所は、「2018年格安SIM契約者の契約に関する実態調査」を実施した。調査期間は10月5日~15日。事前調査で1~9月に契約したメイン利用の通信事業者が格安SIMであると回答した20~69歳の男女750人を対象とした。


 格安SIMを契約した場所について聞いたところ、「店舗」が66.9%、「WEB」が30.5%だったという。店舗で格安SIMを契約した人(n=502)に店舗で契約した理由を聞いたところ、48.0%が「対面式での契約が安心するから」と回答、続いて「自宅から行きやすい場所に店舗があるから」が37.8%、「即日手続きができてSIMを受け取ることが出来るから」が20.5%という結果になった。

 なお、契約したサービスを聞いたところ、「Y!mobile」が33.9%と最も多く、次いで「楽天モバイル」が26.9%、「UQ mobile」が13.6%。その上位3サービスで見ると(n=558)、「店舗」が80.3%、「WEB」が18.3%という結果だったとのこと。