MMD研究所とオンライン学習塾「アオイゼミ」を運営する葵は、アオイゼミを利用している高校生の男女922人を対象に「高校生の進路とスマートフォンに関する調査」を共同で実施した。期間は、8月29日から9月25日まで。


 調査の中でスマートフォン(スマホ)で勉強するようになってから勉強時間に変化があったかどうか聞いたところ、「勉強時間が増えた」と回答したのが29.6%、「どちらかといえば勉強時間が増えた」が30.7%、「どちらともいえない」が38.2%、「どちらかといえば勉強時間が減った」が1.0%、「勉強時間が減った」が0.5%だったという。

 「勉強時間が増えた」「どちらかといえば勉強時間が増えた」のいずれかを解答した高校生は60.3%となり、全体の6割以上が勉強時間の増加を実感しているという。スマホでのオンライン学習塾は、勉強時間のアップに効果的ということだ。