MMD研究所は、マカフィーと共同でスマートフォンを利用する20~69歳の男女1000人を対象に「『モノ・コト』インターネットがもたらすライフスタイルの変化 日本におけるIoT意識調査」を実施した。期間は10月3~5日。


 調査によれば、IoTデバイスやITデバイスで最も利用経験が多かった(複数回答可)のは「書籍、雑貨の購入」で45.0%、次いで「日用品の購入」「洋服の購入」と、ECサイトでの商品購入で利用するケースが多かったという。家電の操作や自宅の防犯、家事での利用については、2%に満たなかったとのことだ。