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KDDI、キッザニア運営会社を子会社化、学びの機会と5G/IoTなどを融合

経営戦略

2018/10/10 16:05

 KDDIは、こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」の企画・運営を手掛けるKCJ GROUPの株式過半数を取得して子会社化、キッザニアを通じた子ども達の生きる力を育むための学びの機会と5G/IoTなどの技術を融合し、子どもの成長における新しい体験価値の共創を目的とした包括的パートナーシップを構築した。


 包括的パートナーシップによって、両社はスマートシティ時代に適応した「未来の職業」体験の提供や、5G/IoTを活用したスポンサーパビリオンの体験価値のさらなる向上など、エデュテインメントの進化に取り組んでいく。

 また、地方自治体との連携による伝統産業体験といった地域独自プログラムの提供や、5G/IoTなど先端技術と一次産業などの融合をテーマにしたエデュテインメントの提供など、キッザニアプログラムの地方展開を通じて地域の発展に寄与する。さらに、2020年度をめどに、愛知県で「キッザニア名古屋」の開業を計画している。