2020.7.09 17:44
かしこく暮らす熱中症の警戒レベルに東西で差、豪雨の影響で
総務省消防庁が発表している熱中症情報によると、6月29日~7月5日の1週間に全国で熱中症で救急搬送された人数は速報値で996人。前週の1651人から大幅に減少した。これは前年の同時期(933人)とほぼ同じ水準だ。なお、数値は豪雨被害が大きく集計が遅れている熊本県の一部のデータを含まないものとなる。
減少の要因として全国的に梅雨入りしたことがあげられる。特に西日本は記録的豪雨に見舞われていることもあり、熱中症患者は昨年より少なくなっている。一方、東日本は昨年より3倍近く増加している地域もあり、警戒感が高まっている。
発生場所は住居が41.8%、職場が13.0%、教育機関が7.0%。新型コロナ、豪雨、熱中症と例年になく健康に関するリスクの高い状況が続いている。夏用マスクと合わせて、健康アイテムや防災グッズなど、これを機に見直すのもよいかもしれない。(BCN・大蔵 大輔)

減少の要因として全国的に梅雨入りしたことがあげられる。特に西日本は記録的豪雨に見舞われていることもあり、熱中症患者は昨年より少なくなっている。一方、東日本は昨年より3倍近く増加している地域もあり、警戒感が高まっている。

発生場所は住居が41.8%、職場が13.0%、教育機関が7.0%。新型コロナ、豪雨、熱中症と例年になく健康に関するリスクの高い状況が続いている。夏用マスクと合わせて、健康アイテムや防災グッズなど、これを機に見直すのもよいかもしれない。(BCN・大蔵 大輔)
注目の記事
冷感マスク需要で売上が2倍増加! 大人気の「ハッカ油」活用術
30℃の真夏日でも爽快!! アイリスオーヤマの「クールウェア」を使ってみた
洋服の青山から保冷剤付き「ひんやりマスク」、混乱避けるため「抽選販売」に
ユニクロ「エアリズムマスク」本日発売! 意外にも「夏用ではない」
熱中症患者が一部地域で急増、東京を超えた都道府県は?
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
リビングに置きたい大型テレビ 何が売れてる? 5月の販売台数トップ3をチェック【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10