2018.12.04 19:30
暮らしにプラスアキバの経営者がeスポーツで“ガチンコ勝負”、対戦カードが決定!
12月9日、東京・秋葉原の「ソフマップAKIBA2号店 eSports Studio AKIBA」で企業対抗のeスポーツ大会「アキバトーナメント」が開催される。参加するのは、秋葉原周辺の企業や関係各社、学校など14チーム。「アキバeスポーツ評議会」が主催する。
秋葉原周辺の企業や関係各社、学校など14チームが参加する「アキバトーナメント」が12月9日に開催される
アキバトーナメントは、車によるサッカーゲーム「ロケットリーグ」を使用して、3対3のチーム戦で実施。特別枠のチームを除き、各チームに一人は取締役以上が参加する。企業同士のプライドをかけた戦いになりそうだ。
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アキバeスポーツ評議会の議長は、タイムマシンの大井裕信代表取締役社長。副議長は、MSYの秋山昌也代表取締役とソフマップの渡辺武志代表取締役社長。3人は「アキバをeスポーツの聖地にするために」立ち上がった。
大会の組み合わせを決める抽選会を行った。写真は、グラチア事務局のハイスペックグラドル 小島みゆ さん
12月4日にeSports Studio AKIBAで組み合わせ抽選会を開催。冒頭で、大井議長は「eスポーツが盛り上がってきたとは聞いていたが、秋葉原の盛り上がりはイマイチと感じていた。そこで、ソフマップの渡辺社長やMSYの秋山社長をはじめとしたさまざまな企業と話し合い、それぞれの店舗がバラバラに取り組むより、秋葉原の店舗が協力し合って、秋葉原から発信できるようなeスポーツのイベントを実施しようと決めた」と、大会を開催するきっかけについて語った。
アキバeスポーツ評議会の議長を務めるタイムマシンの大井裕信議長
渡辺副議長は、「いつもはライバルである企業の経営者同士が戦う光景は、めったに見ることができない。きっと盛り上がるだろうと企画した。eスポーツ自体は、この先どうなるのかまだわからないが、盛り上げていかなければいけないことはわかる。みんなで面白おかしいイベントにできれば」と期待する。
副議長を務めるソフマップの渡辺武志社長
秋山副議長は、「ゲームのデバイスに関わり続けて15年、長く続けているとこんなにいいことが起こるのだと、うれしく感じている。業界を越えたこの熱量が、いい形でお客さまにつながっていくのではないかと考えている」とコメントした。
副議長を務めるMSYの秋山昌也社長
参加チームと一回戦の組み合わせは、「Akiba.TV」×「グラチア」、「インプレス eスポーツ部」×「サードウェーブ」、「浅井企画」×「壽屋」、「クラーク記念国際高等学校」×「インドア」、「AKIBA観光協議会」×「ソフマップ」、「MSY」×「タイムマシン」。「イオシス」と「ProjectWhite(ツクモ)」はシード権を獲得した。特別枠は、グラチア、インプレス eスポーツ部、浅井企画。
トーナメント表
大会には、経営者の参加が必須ということもあり、抽選会で「普段はプレーしていないので、今週末に向けて練習している」「上手い社員に託した」「プライドをかけて負けられない」などの声があがった。優勝賞品はないが、優勝すれば名誉が得られるほか、どれだけeスポーツに本気で取り組んでいるかの指標にもなりそうだ。大会当日の様子は、ニコニコ生放送とYouTubeで配信する他、会場前や店頭のモニターでも観戦できる。
また、アキバeスポーツ評議会では19年の1年を通して「アキバリーグ」の開催を計画している。細かなルールは調整中としながらも、ロケットリーグを使用することや、助っ人制度の導入などを計画している。詳細は決定次第、発表するという。リーグが恒常的に開催されるようになれば、eスポーツ実業団が実現する可能性もあるかもしれない。
アキバトーナメントは、車によるサッカーゲーム「ロケットリーグ」を使用して、3対3のチーム戦で実施。特別枠のチームを除き、各チームに一人は取締役以上が参加する。企業同士のプライドをかけた戦いになりそうだ。
アキバeスポーツ評議会の議長は、タイムマシンの大井裕信代表取締役社長。副議長は、MSYの秋山昌也代表取締役とソフマップの渡辺武志代表取締役社長。3人は「アキバをeスポーツの聖地にするために」立ち上がった。
12月4日にeSports Studio AKIBAで組み合わせ抽選会を開催。冒頭で、大井議長は「eスポーツが盛り上がってきたとは聞いていたが、秋葉原の盛り上がりはイマイチと感じていた。そこで、ソフマップの渡辺社長やMSYの秋山社長をはじめとしたさまざまな企業と話し合い、それぞれの店舗がバラバラに取り組むより、秋葉原の店舗が協力し合って、秋葉原から発信できるようなeスポーツのイベントを実施しようと決めた」と、大会を開催するきっかけについて語った。
渡辺副議長は、「いつもはライバルである企業の経営者同士が戦う光景は、めったに見ることができない。きっと盛り上がるだろうと企画した。eスポーツ自体は、この先どうなるのかまだわからないが、盛り上げていかなければいけないことはわかる。みんなで面白おかしいイベントにできれば」と期待する。
秋山副議長は、「ゲームのデバイスに関わり続けて15年、長く続けているとこんなにいいことが起こるのだと、うれしく感じている。業界を越えたこの熱量が、いい形でお客さまにつながっていくのではないかと考えている」とコメントした。
参加チームと一回戦の組み合わせは、「Akiba.TV」×「グラチア」、「インプレス eスポーツ部」×「サードウェーブ」、「浅井企画」×「壽屋」、「クラーク記念国際高等学校」×「インドア」、「AKIBA観光協議会」×「ソフマップ」、「MSY」×「タイムマシン」。「イオシス」と「ProjectWhite(ツクモ)」はシード権を獲得した。特別枠は、グラチア、インプレス eスポーツ部、浅井企画。
大会には、経営者の参加が必須ということもあり、抽選会で「普段はプレーしていないので、今週末に向けて練習している」「上手い社員に託した」「プライドをかけて負けられない」などの声があがった。優勝賞品はないが、優勝すれば名誉が得られるほか、どれだけeスポーツに本気で取り組んでいるかの指標にもなりそうだ。大会当日の様子は、ニコニコ生放送とYouTubeで配信する他、会場前や店頭のモニターでも観戦できる。
また、アキバeスポーツ評議会では19年の1年を通して「アキバリーグ」の開催を計画している。細かなルールは調整中としながらも、ロケットリーグを使用することや、助っ人制度の導入などを計画している。詳細は決定次第、発表するという。リーグが恒常的に開催されるようになれば、eスポーツ実業団が実現する可能性もあるかもしれない。
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