2022.7.27 10:00
スマホ・PC撮影方向を矢印でプロット、写真to地図アプリ「pic2map ver 2.0」
パオ・アット・オフィスは7月25日に、写真画像を読み込んで写真を撮った位置を地図上に、撮影方向を矢印でプロットするアプリケーション「pic2map ver 2.0」をリリースした。対応OSはWindows 10以降で、価格は7700円。
写真画像を読み込んで写真を撮った位置を地図上にプロットできるアプリケーション
「pic2map」は、写真画像を読み込んで、その写真を撮った位置を地図上にプロットすることが可能で、どの方向から写真を撮ったかがわかるよう、矢印も地図上にプロットできる。読み込み可能な画像ファイルはJPEG形式のみで、画像ファイルには位置情報(GPSデータ)が埋め込まれている必要がある。
読み込んだ画像ファイルの撮影位置を地図上に表示したイメージ
地図へのプロット情報は、KML/KMZファイルとして出力でき、「Google Earth プロ」に読み込んで表示したり、位置と矢印をプロットした地図と写真画像の一覧をWordやExcelファイルへ出力したりすることも可能になっている。
Excelファイルへの出力イメージ
今回、リリースされた「pic2map ver 2.0」では、これまで地図の表示に使用していたInternet Explorerのエンジンを、Microsoft Edgeのエンジンに変更した。
なお、ライセンス登録を行っていない試用版では、写真画像に「SAMPLE」と出力される。
「pic2map」は、写真画像を読み込んで、その写真を撮った位置を地図上にプロットすることが可能で、どの方向から写真を撮ったかがわかるよう、矢印も地図上にプロットできる。読み込み可能な画像ファイルはJPEG形式のみで、画像ファイルには位置情報(GPSデータ)が埋め込まれている必要がある。
地図へのプロット情報は、KML/KMZファイルとして出力でき、「Google Earth プロ」に読み込んで表示したり、位置と矢印をプロットした地図と写真画像の一覧をWordやExcelファイルへ出力したりすることも可能になっている。
今回、リリースされた「pic2map ver 2.0」では、これまで地図の表示に使用していたInternet Explorerのエンジンを、Microsoft Edgeのエンジンに変更した。
なお、ライセンス登録を行っていない試用版では、写真画像に「SAMPLE」と出力される。
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