2019.1.24 13:00
スマホ・PCヤフー、エシカル消費をテーマにした通販モール「エールマーケット」
ヤフーは、インターネット通販モール「東北エールマーケット」を「エールマーケット」に改称し、人・環境・社会に配慮した商品のみを取り扱うサイトとして2018年10月20日に全面リニューアルした。リニューアル後の取扱商品数は約110品、出店店舗数は約40店舗。
「エールマーケット」のロゴ
「東北エールマーケット」は、東日本大震災の被災地の復興支援を目的に、2011年12月にオープンした「復興デパートメント」をリニューアルし、16年7月にオープン。さらに今回、「東北エールマーケット」が掲げてきた「商品を通じたエールを全国に発信する」というコンセプトを東北限定から全国の商品へ拡大し、「エシカル消費」をテーマに、エコマーク認定商品、オーガニック、就労困難者支援、フェアトレード、環境配慮、災害支援などを基準に、ヤフーの担当者が選定した商品のみを販売する。
コンセプトは「買いものはエール(応援)」
エシカル消費とは、人と社会、地球環境のことを考慮して作られたモノを購入・消費すること。2015年9月に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)では、目標の一つとして「持続可能な消費と生産のパターンを確保する」と掲げるなど、エシカル消費の重要性が高まっている。
全国拡大の第1弾として、ヤフーの拠点がある北九州市などと連携し、JR新宿駅前で「エールマーケット」取り扱い商品を実際に手にとれるリアルイベントを開催した。今後も、各自治体や関連団体などと連携し、人・環境・社会に配慮したこだわりの商品を届けていく。
「東北エールマーケット」は、東日本大震災の被災地の復興支援を目的に、2011年12月にオープンした「復興デパートメント」をリニューアルし、16年7月にオープン。さらに今回、「東北エールマーケット」が掲げてきた「商品を通じたエールを全国に発信する」というコンセプトを東北限定から全国の商品へ拡大し、「エシカル消費」をテーマに、エコマーク認定商品、オーガニック、就労困難者支援、フェアトレード、環境配慮、災害支援などを基準に、ヤフーの担当者が選定した商品のみを販売する。
エシカル消費とは、人と社会、地球環境のことを考慮して作られたモノを購入・消費すること。2015年9月に国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)では、目標の一つとして「持続可能な消費と生産のパターンを確保する」と掲げるなど、エシカル消費の重要性が高まっている。
全国拡大の第1弾として、ヤフーの拠点がある北九州市などと連携し、JR新宿駅前で「エールマーケット」取り扱い商品を実際に手にとれるリアルイベントを開催した。今後も、各自治体や関連団体などと連携し、人・環境・社会に配慮したこだわりの商品を届けていく。
注目の記事
【大胆予測】2019年こうなる! キャッシュレス決済とAI・IoTが暮らしに浸透
売り上げをアップさせる、家電量販店の「エンド訴求」の基本
Shopify日本法人トップが語る、モールと競合しないECプラットフォーム戦略
防災関連商品の注文者数が7倍に急増、ヤフーショッピングから
ヤフー、全国統一防災模試の第2弾「台風・豪雨編」を提供開始!
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
リビングに置きたい大型テレビ 何が売れてる? 5月の販売台数トップ3をチェック【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
くらしを彩る
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10