2026.7.21 16:00

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ノートPCと組み合わせて最大5画面の作業環境を構築、ソースネクストの「DIGI+ 18.5インチクアッドディスプレイシステム」

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 ソースネクストは、ノートPCに最大4台の拡張モニターを追加できる「DIGI+ 18.5インチクアッドディスプレイシステム DGP-QDS1801」の先行販売をクラウドファンディングサービス「Makuake」で開始した。ノートPCと組み合わせることで、最大5画面の作業環境を実現できる。

DIGI+ 18.5インチクアッドディスプレイシステム DGP-QDS1801

ノートPCの弱点「画面の狭さ」を解決

 近年、オンライン会議をしながら資料を確認したり、複数のアプリケーションを同時に使ったりする機会が増えている。一方、一般的なノートPCでは画面スペースに限界があり、作業効率に課題を感じるユーザーも少なくない。

 DIGI+ 18.5インチクアッドディスプレイシステムは、18.5インチのモニターを4枚追加することで、ノートPC本体の画面を含めて最大5画面環境を構築。資料比較やデータ分析、動画編集など、多くの情報を同時に表示できる。

 横方向に大きく広げたり、縦方向に並べたりと、作業内容に応じてレイアウトを変更できる。プロジェクト管理、株式投資、プログラミング、クリエーティブ制作など、幅広いシーンで活用できそうだ。
 
作業内容に応じてレイアウトを変更

 モニター同士は付属のマグネット式コネクターで接続でき、スタンドへの固定も容易。工具不要でセットアップできる点も魅力だ。
 
工具不要でセットアップできる


 モニターは18.5インチ、フルHD(1920×1080)のIPS液晶パネルを採用。広視野角の非光沢仕様のため、長時間の作業でも見やすさに配慮されている。
 
非光沢・広視野角で長時間作業にも配慮

 表計算ソフトやWebブラウザー、チャットツールなどをそれぞれ別画面で表示できるため、ウィンドウの切り替え回数を減らし、作業効率向上につながる。
 
18.5インチ・フルHDで複数情報を一覧しやすい

 多画面環境の悩みといえば配線の煩雑さだが、本製品はUSB Type-Cを中心とした接続方式を採用。各モニターに給電用と映像出力用のUSB Type-C端子を搭載し、65W USB PD対応アダプターで安定した電源供給を行う。従来製品のように複数のモニターとケーブルを個別に管理する必要が少なく、比較的すっきりとしたデスク環境を構築できる。
 
USB Type-C中心の接続方式

 専用リュックが付属するのも特徴。オフィスと自宅を行き来するハイブリッドワーカーや、展示会・イベント会場などで作業するユーザーにも便利だ。

 一般販売予定価格は19万9800円。Makuakeでは最大25%オフとなる14万9800円の超々早割コースをはじめ、各種割引プランを用意している。プロジェクト期間は8月15日まで。製品発送は9月末を予定している。
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