エムエスアイコンピュータージャパン(MSI)は6月4日、同社初の円偏光技術を採用したビジネス向けモニター 23.8インチモデル「PRO MAX 241PHW E14」、27インチモデル「PRO MAX 271PHW E14」の2製品を発売する。価格は23.8インチモデルが2万7800円前後、27インチモデルが3万2800円前後。
円偏光技術搭載モニターが登場
PRO MAX 241PHW E14/271PHW E14
ビジネスで便利な機能として、1組のキーボード・マウスで2台のPCを切り替えて操作できるKVMスイッチ、映像出力・データ通信・給電をUSB Type-Cケーブル1本で行える「USB Power Delivery 65W」を採用している。
また、新たにmacOS対応の「MSI M-Mate」の使用が可能になり、ソフトウェア上からキーボード・マウスでモニターの設定も可能になった。Windows OSではProductivity Intelligenceに対応している。
リフレッシュレートは、一般的な60Hzのモニターに比べ2倍以上となる144Hzを実現。ビジネス以外にもゲーミング用としても活用可能なスペックだ。
出荷時にはキャリブレーションを実施し、高精度な色表現も可能になっている。
このほか、高さ調節や縦表示対応のスタンド、デバイスの音声を楽しめるスピーカー機能、MSI製ミニPCとの接続で電源ボタンが連動する「MSI Power Link」を備える。モニターアームへの取り付けも可能なVESA75にも対応している。
インターフェース
インターフェースは、HDMI 2.0b×1、DisplayPort 1.2a×1、USB Type-C(DP Alt mode、USB PD)×1、USB 3.2 Gen1 Type-A(USBハブ)×2、USB 3.2 Gen1 Type-B(PC接続用)×1、ヘッドホン出力×1を備える。
目の負担を和らげる機能を多数搭載
新製品は、自然光に近い柔らかい光を再現する「円偏光技術」により、眩しさやデジタル特有の刺激を軽減した目にやさしいモニター。このほかにも、色味の変化を抑えるハードウェアブルーライトカット、アンチフリッカー、ノングレアパネル、目の疲労度合いを確認できるEye-Q Check機能を備える。
ビジネスで便利な機能として、1組のキーボード・マウスで2台のPCを切り替えて操作できるKVMスイッチ、映像出力・データ通信・給電をUSB Type-Cケーブル1本で行える「USB Power Delivery 65W」を採用している。
また、新たにmacOS対応の「MSI M-Mate」の使用が可能になり、ソフトウェア上からキーボード・マウスでモニターの設定も可能になった。Windows OSではProductivity Intelligenceに対応している。
リフレッシュレートは、一般的な60Hzのモニターに比べ2倍以上となる144Hzを実現。ビジネス以外にもゲーミング用としても活用可能なスペックだ。
出荷時にはキャリブレーションを実施し、高精度な色表現も可能になっている。
このほか、高さ調節や縦表示対応のスタンド、デバイスの音声を楽しめるスピーカー機能、MSI製ミニPCとの接続で電源ボタンが連動する「MSI Power Link」を備える。モニターアームへの取り付けも可能なVESA75にも対応している。
インターフェースは、HDMI 2.0b×1、DisplayPort 1.2a×1、USB Type-C(DP Alt mode、USB PD)×1、USB 3.2 Gen1 Type-A(USBハブ)×2、USB 3.2 Gen1 Type-B(PC接続用)×1、ヘッドホン出力×1を備える。






