2026.4.24 06:05
スマホ・PC5万ちょいで買えるゲーミングスマホがnubiaから登場 フォロワー数10万人以上 東雲はるさんも驚き!
ZTEジャパンは4月21日、nubiaブランドのミドルレンジゲーミングスマートフォン「nubia Neo 5 GT」を各家電量販店や、ECサイトで発売した。価格は5万2800円。同日、東京都内でメディア向けの発表会も開かれた(BCN+R 寺澤 克)。
ミドルレンジのゲーミングスマホが登場
黄凱華氏
そんな中、取締役副社長モバイルターミナル事業統括の黄凱華氏は「次に私たちが挑戦する領域は、市場規模の大きいゲーミングです」と語る。
REDMAGICのスマホは、ハイパフォーマンスでプロ向けといったイメージだが、誰しもがそれほどのマシンパワーを必要とするわけではない。今回のNeo 5 GTは「手に取りやすい価格で、誰でもゲーム体験を楽しめるように」がテーマだ。現に海外で展開中のNeo 3シリーズについては、150%の売り上げ成長率、40か国以上への展開を実現するなど、好調だという。
鄧鵬氏
Neo 5 GTの特徴としてモバイルターミナル事業部商品企画本部・本部長の鄧鵬氏は「内蔵ファンと冷却システムで発熱を抑えられる」点を挙げる。
nubia Neo 5 GT
2万3000RPMの高速ターボファンに2万9508平方ミリメートルの冷却システムを組み合わせることで、ゲームプレー中の発熱を抑制し、パフォーマンス低下も防げる。
また、注目はAIパートナー「Demi 2.0」を搭載している点。「Demiちゃんは、ゲーム中に話しかけてくれて、攻略情報も調べてくれます」と鄧氏。
Demi 2.0
実際のプレー映像では、どこにアイテムがあるのか、何を重視して行動すればよいかなどを、音声でアドバイスしてくれていた。もちろんプレーがうまくいくと「ナイスプレー!」と声をかけてくれる。AI自動音声のような無機質なキャラクターボイスは置いておくとして、コーチングとチャットボットの役割を担っていると言える。
ホーム画面にも呼び出せる
アプリも用意されており、着せ替えなども楽しめるようだ。さらに、Demiにタッチすると反応してくれるのも、最近のソーシャルゲームっぽくて面白い。ホーム画面にも呼び出せるので、さまざまな交流を楽しめそうだ。
このAIパートナー、現状は、一部タイトルにしか対応していないが、日本市場でのフィードバックを取り入れながら、順次対応タイトルを増やしていくとのこと。
基本的なスペックも見ていこう。
実機をチェック!
CPUにはMediaTek Dimensity 7400を採用し、内蔵メモリーは8GB、ストレージは256GB。メモリーは最大20GB相当まで拡張可能だ。
画面には約6.8インチ 1.5K 144HzのAMOLEDディスプレーを採用し、タッチサンプリングレートは550Hzを発揮。側面にはプレーに役立つショルダートリガーを搭載する。
ショルダートリガー
本体は、握りやすいフラットデザインを採用。背面には、ライティングが調整できるイーグルアイを設け、個性も演出できる。
バッテリーは、6210mAhで、55Wの急速充電に対応。バイパス充電を使用できるので、充電中の発熱も抑制できる。付属のケーブルにL型ケーブルを採用する点も使いやすくて良い。
X(旧Twitter)フォロワー数
10万人以上の東雲はるさん
ゲストで登場したのは、公式スペシャルサポーターに就任した声優・舞台俳優の東雲はるさん。Demi 2.0のコスプレで登場し注目を集めた。
コスプレは頭のパーツまで青く光る手の込みよう
実際にNeo 5 GTを使って鄧氏と荒野行動をデモプレーすると「全然熱くならない!本当にプレーしやすかったです」と高評価。コントローラーの感覚に近いショルダートリガーについても好感触だったようだ。
「ショルダートリガーも使いやすい!」と東雲さん
なお、「nubia Neo 5 GT」の発売を記念し、購入者にスマホ用ゲームパッド「nubia Gamepad 2」をプレゼントするキャンペーンも実施中。先着475名とのことで、購入を考えている人は要チェックだ。
発売記念キャンペーンも数量限定で実施
nubia Gamepad 2
写真ギャラリー
手ごろな価格で誰でもゲーム体験を楽しめる ミドルレンジのゲーミングスマホ
nubiaといえば、手ごろな価格のエントリーモデルを取りそろえているイメージだ。また、同じZTEの傘下には、ハイエンドゲーミングスマホを展開するREDMAGICもある。
そんな中、取締役副社長モバイルターミナル事業統括の黄凱華氏は「次に私たちが挑戦する領域は、市場規模の大きいゲーミングです」と語る。
REDMAGICのスマホは、ハイパフォーマンスでプロ向けといったイメージだが、誰しもがそれほどのマシンパワーを必要とするわけではない。今回のNeo 5 GTは「手に取りやすい価格で、誰でもゲーム体験を楽しめるように」がテーマだ。現に海外で展開中のNeo 3シリーズについては、150%の売り上げ成長率、40か国以上への展開を実現するなど、好調だという。
冷却ファン内蔵で発熱を抑える アドバイスも攻略もお任せなAIパートナーも搭載
Neo 5 GTの特徴としてモバイルターミナル事業部商品企画本部・本部長の鄧鵬氏は「内蔵ファンと冷却システムで発熱を抑えられる」点を挙げる。
2万3000RPMの高速ターボファンに2万9508平方ミリメートルの冷却システムを組み合わせることで、ゲームプレー中の発熱を抑制し、パフォーマンス低下も防げる。
また、注目はAIパートナー「Demi 2.0」を搭載している点。「Demiちゃんは、ゲーム中に話しかけてくれて、攻略情報も調べてくれます」と鄧氏。
実際のプレー映像では、どこにアイテムがあるのか、何を重視して行動すればよいかなどを、音声でアドバイスしてくれていた。もちろんプレーがうまくいくと「ナイスプレー!」と声をかけてくれる。AI自動音声のような無機質なキャラクターボイスは置いておくとして、コーチングとチャットボットの役割を担っていると言える。
アプリも用意されており、着せ替えなども楽しめるようだ。さらに、Demiにタッチすると反応してくれるのも、最近のソーシャルゲームっぽくて面白い。ホーム画面にも呼び出せるので、さまざまな交流を楽しめそうだ。
このAIパートナー、現状は、一部タイトルにしか対応していないが、日本市場でのフィードバックを取り入れながら、順次対応タイトルを増やしていくとのこと。
基本的なスペックも見ていこう。
CPUにはMediaTek Dimensity 7400を採用し、内蔵メモリーは8GB、ストレージは256GB。メモリーは最大20GB相当まで拡張可能だ。
画面には約6.8インチ 1.5K 144HzのAMOLEDディスプレーを採用し、タッチサンプリングレートは550Hzを発揮。側面にはプレーに役立つショルダートリガーを搭載する。
本体は、握りやすいフラットデザインを採用。背面には、ライティングが調整できるイーグルアイを設け、個性も演出できる。
バッテリーは、6210mAhで、55Wの急速充電に対応。バイパス充電を使用できるので、充電中の発熱も抑制できる。付属のケーブルにL型ケーブルを採用する点も使いやすくて良い。
ゲームをしても全然熱くならない!ショルダートリガーがコントローラーみたい!
10万人以上の東雲はるさん
ゲストで登場したのは、公式スペシャルサポーターに就任した声優・舞台俳優の東雲はるさん。Demi 2.0のコスプレで登場し注目を集めた。
実際にNeo 5 GTを使って鄧氏と荒野行動をデモプレーすると「全然熱くならない!本当にプレーしやすかったです」と高評価。コントローラーの感覚に近いショルダートリガーについても好感触だったようだ。
発売記念キャンペーンも開催 5万円台のゲーミングスマホ 市場拡大に寄与するか?
ゲーミングスマホでは、10万円以上はするハイエンドモデルが多くを占めており、今回のような5万円台のものが市場投入されることは珍しい。今後、ゲーミングスマホ市場が広がりを見せるのか注目だ。なお、「nubia Neo 5 GT」の発売を記念し、購入者にスマホ用ゲームパッド「nubia Gamepad 2」をプレゼントするキャンペーンも実施中。先着475名とのことで、購入を考えている人は要チェックだ。

注目の記事
ノートPC値上がり中 なら中古を買えばいいじゃない 選び方のポイントや人気モデル ソフマップAKIBAで聞いてみた!
もうマウス設定に迷わない 6分で最適な設定見つかる SteelSeriesの次世代ゲーミングマウス
レノボ 学習に最適なAI機能搭載タブレット・Legion最新ゲーミングタブレット 2モデルを発売へ
小物収納・幅調整できて机上がスッキリ!不二貿易のゲーミングモニタースタンド
ゲオ新業態「ゲオデジタルベース」が埼玉・川口にオープンへ デジタルの「困った」を解決
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10