ハイセンスジャパンは4月下旬に、高性能ディスプレーと新開発エンジン「Hi-View AIエンジンPro」で高画質、高音質を実現する、MiniLED×量子ドット搭載4K液晶テレビ「U7S」シリーズとして、100V、85V、75V、65V、55Vの計5サイズを発売する。
MiniLED×量子ドット搭載4K液晶テレビ
「U7S」シリーズが登場
MiniLEDの搭載で細部までメリハリのある、
明るく高コントラストな映像を実現
あわせて、バックライトの光を量子ドットで変換することで、純度の高い色を実現するHi-QLED量子ドットによって、従来の液晶と比較して特に緑と赤の色表現を大幅に改善した。Pantone認証のリアルな色彩によって、より豊かな色合いと深い没入感を実現する。
Hi-QLED量子ドットでPantone認証の
リアルな色彩表現が可能に
さらに、ハイコントラストで高画質な広視野角パネルを採用することで、どの角度から見ても色が褪せることがなく、高画質を楽しめる。
そのほか、TVS社との共同開発によるAIエンジン「Hi-View AIエンジンPro」を搭載し、映像フレームの1枚1枚に対してAIが瞬時に画質処理を行い、画質の粗いコンテンツでも解像度の高い、色鮮やかで高コントラストのなめらかな映像を実現する「AIピクチャー」、ネット動画の特性に合わせた高画質処理を行うことによって、ノイズを抑えて精細感をアップする「AIバンディングノイズ制御」、前後のフレームを参照してAIがその間の画像を生成し、カクつくコンテンツもなめらかに再現する「AIクリアモーションPro」、画面の動きや激しいフレームの揺れを自動で検知して、それに合わせてフレームの揺れを低減させて、よりスムーズで安定した動画を楽しめる「フレームジャダー低減」、白飛びや黒つぶれを抑えて色調をきめ細やかに描き出し、透明感のある美しい肌の質感を再現する「AI美肌リアリティーPro」、AIエンジンによる超解像処理で、解像度の低い映像コンテンツを4K映像に迫る高精細な画質へアップコンバートする「AI 4Kアップコンバート」、SDR映像コンテンツにAIによるHDR輝き復元処理をすることで、HDR映像のような鮮やかな色彩と高輝度をリアルに再現する「AI HDRアップコンバート」、入力信号やコンテンツの種類を認識して、それぞれに適した画質モードへ自動的に切り替える「AIシナリオ」といった、多彩なAI機能を備えている。
さまざまなAI機能を搭載
音質面では、左右メインスピーカーとサブウーファーを搭載した3スピーカーシステムによって、実用最大出力40Wを実現する2.1重低音サウンドシステムを搭載し、重低音と臨場感でエンターテインメントを楽しめる。また、AIサウンドの最適化調整で音響の潜在能力を最大限に引き出し、クラスを超えるパフォーマンスを実現した。
サウンド関連ではほかにも、前後左右に加えて高さ方向の音表現も可能な「Dolby Atmos」への対応、部屋の環境に適したサウンドを自動設定する「オーディオキャリブレーション」、番組とコマーシャルが切り替わる際などの音量差を自動補正する「オートボリューム」、人の声を優先させて聞き取りやすく再構築して、映画やドラマなどの中で「声」を強調できる「クリア音声」、高い音から低い音まですべての音声帯域をフラットに整えて、人の声やその他の肝心な部分の音まで綺麗で聞きやすく補正する「VIRフィルター」、デジタル圧縮によって失われた周波数軸上の弱い信号を修復補償することで、音質を改善する「サウンドリマスター」といった機能も備える。
インターフェースにはHDMI2.1を採用し、4K/144p入力の最新ゲーム機でも約0.83msの低遅延を実現する「ゲームモードPRO」に対応する。また、144HzのVRR(可変リフレッシュレート)、選択している入力機器からの情報に連動して自動的に低遅延モードの設定に切り替える「ALLM設定」、グラフィックのフレームレートとテレビのリフレッシュレートを同期させることによって、カクつきやティアリングを低減する「AMD FreeSync Premium」への対応など、ゲーム関連機能も充実している。
「ゲームモードPRO」などゲーム関連機能も充実
ほかにも、ネット動画関連機能、本体に接続したHDD上の録画番組を別のテレビから楽しめる「Anyviewホームサーバー機能」、スマートフォンの画面をテレビに映し出せる「スクリーンシェア」といった、多彩な機能を搭載する。
「U7S」シリーズが登場
55型から100型まで5サイズをラインアップ
「U7S」シリーズは、従来の液晶テレビよりも小型のLEDバックライトを数多く敷き詰めることによって、細部までメリハリのある、明るく高コントラストな映像を実現するMiniLEDを搭載し、従来機種「65U7S」や「65U7R」と比較して、最大輝度を33%向上した。また、AIエンジンでバックライトを細かく分割してエリアコントロールして、ワンランク上の高輝度と高コントラストを実現している。
明るく高コントラストな映像を実現
あわせて、バックライトの光を量子ドットで変換することで、純度の高い色を実現するHi-QLED量子ドットによって、従来の液晶と比較して特に緑と赤の色表現を大幅に改善した。Pantone認証のリアルな色彩によって、より豊かな色合いと深い没入感を実現する。
リアルな色彩表現が可能に
さらに、ハイコントラストで高画質な広視野角パネルを採用することで、どの角度から見ても色が褪せることがなく、高画質を楽しめる。
そのほか、TVS社との共同開発によるAIエンジン「Hi-View AIエンジンPro」を搭載し、映像フレームの1枚1枚に対してAIが瞬時に画質処理を行い、画質の粗いコンテンツでも解像度の高い、色鮮やかで高コントラストのなめらかな映像を実現する「AIピクチャー」、ネット動画の特性に合わせた高画質処理を行うことによって、ノイズを抑えて精細感をアップする「AIバンディングノイズ制御」、前後のフレームを参照してAIがその間の画像を生成し、カクつくコンテンツもなめらかに再現する「AIクリアモーションPro」、画面の動きや激しいフレームの揺れを自動で検知して、それに合わせてフレームの揺れを低減させて、よりスムーズで安定した動画を楽しめる「フレームジャダー低減」、白飛びや黒つぶれを抑えて色調をきめ細やかに描き出し、透明感のある美しい肌の質感を再現する「AI美肌リアリティーPro」、AIエンジンによる超解像処理で、解像度の低い映像コンテンツを4K映像に迫る高精細な画質へアップコンバートする「AI 4Kアップコンバート」、SDR映像コンテンツにAIによるHDR輝き復元処理をすることで、HDR映像のような鮮やかな色彩と高輝度をリアルに再現する「AI HDRアップコンバート」、入力信号やコンテンツの種類を認識して、それぞれに適した画質モードへ自動的に切り替える「AIシナリオ」といった、多彩なAI機能を備えている。
音質面では、左右メインスピーカーとサブウーファーを搭載した3スピーカーシステムによって、実用最大出力40Wを実現する2.1重低音サウンドシステムを搭載し、重低音と臨場感でエンターテインメントを楽しめる。また、AIサウンドの最適化調整で音響の潜在能力を最大限に引き出し、クラスを超えるパフォーマンスを実現した。
サウンド関連ではほかにも、前後左右に加えて高さ方向の音表現も可能な「Dolby Atmos」への対応、部屋の環境に適したサウンドを自動設定する「オーディオキャリブレーション」、番組とコマーシャルが切り替わる際などの音量差を自動補正する「オートボリューム」、人の声を優先させて聞き取りやすく再構築して、映画やドラマなどの中で「声」を強調できる「クリア音声」、高い音から低い音まですべての音声帯域をフラットに整えて、人の声やその他の肝心な部分の音まで綺麗で聞きやすく補正する「VIRフィルター」、デジタル圧縮によって失われた周波数軸上の弱い信号を修復補償することで、音質を改善する「サウンドリマスター」といった機能も備える。
インターフェースにはHDMI2.1を採用し、4K/144p入力の最新ゲーム機でも約0.83msの低遅延を実現する「ゲームモードPRO」に対応する。また、144HzのVRR(可変リフレッシュレート)、選択している入力機器からの情報に連動して自動的に低遅延モードの設定に切り替える「ALLM設定」、グラフィックのフレームレートとテレビのリフレッシュレートを同期させることによって、カクつきやティアリングを低減する「AMD FreeSync Premium」への対応など、ゲーム関連機能も充実している。
ほかにも、ネット動画関連機能、本体に接続したHDD上の録画番組を別のテレビから楽しめる「Anyviewホームサーバー機能」、スマートフォンの画面をテレビに映し出せる「スクリーンシェア」といった、多彩な機能を搭載する。






