輝度3.9倍×AI進化で映像体験が次元超え、LG有機ELテレビ2026年モデル
LGエレクトロニクス・ジャパンは6月25日から、有機ELテレビの2026年モデルとして、「LG OLED evo AI W6」「LG OLED evo AI G6」「LG OLED evo AI C6」の3シリーズ・10モデルを順次発売する。いずれも価格はオープン。
LG OLED evo AI W6
シーンや被写体ごとに映像を解析・最適化して、細部までリアルに表現する「AI映像プロ」、コンテンツに応じて音声を最適化する「AIサウンドプロ」、好きな絵を数回選ぶだけで、明るさ・色味・コントラストなどの異なる約16億通りのパターンの中から、AIが好みに合った画質を提案してくれる「AIパーソナルウィザード」、提示されたサウンドの中から好みのサウンドを数回選ぶだけで、低音・高音のバランスや明瞭感などの異なる約2.7億通りのパターンの中から、AIが好みに合ったサウンドを提案してくれる「AIサウンドウィザード」といった機能を備える。
あわせて、フレーム補間などの映像補正をオフにして、ありのままの美しさを表現する「FILMMAKER MODE」、本体の環境光センサーが周囲の明るさを検知して、視聴環境に応じて映像の明るさやトーンを自動で調整してくれる「アンビエントFILMMAKER MODE」を備えるとともに、シーンまたはフレーム単位で制御するHDRフォーマット「Dolby Vision」再生や、映像の中に入り込んでしまったような没入感あふれる視聴体験を実現する「Dolby Atmos」に対応し、自宅で本格的なシネマ体験を楽しめる。
さらに、本体を振ると画面上を自由に動くポインターが現れ、リモコンの十字キーとの組み合わせによって、直感的かつスムーズな操作を可能にするマジックリモコンが付属する。また、YouTubeやNetflix、TVerといった国内外のVODアプリを通じて、幅広いジャンルのストリーミングコンテンツを楽しめる「webOS」、Google GeminiとMicrosoft Copilotに対応した「マルチAIサーチ機能」を搭載している。
ほかにも、応答速度0.1msを実現するとともに、VRR適用時に4Kの解像度で165Hzのリフレッシュレートに対応するほか、「NVIDIA G-SYNC Compatible」と「AMD FreeSync Premium テクノロジー」に対応するなど、圧倒的なゲーム体験を提供する。また、「Eyesafe Display」基準に基づく「Eyesafe RPF 40」および「Eyesafe CPF 60」認証を取得するなど、「目にやさしい映像体験」を追求している。
「LG OLED evo AI W6」と「LG OLED evo AI G6」シリーズは、LG独自の「Hyper Radiant Colorテクノロジー」による輝度向上・黒表現・色再現・反射低減の統合的な最適化により、視聴環境に左右されない安定した高画質を実現した。
具体的には、「Brightness Booster Ultra」によって従来機種(OLED B5)と比較して3.9倍の輝度を実現する。さらに、ほぼ完全な黒が再現できることを証明する「Perfect Black」、暗い環境でも明るい環境でも忠実な色再現が可能であることを証明する「Perfect Color」、いかなる環境下でもコンテンツ本来の明るさや色を再現できることを証明する「Perfect Reproduction」のUL認証、極めて高精度な色表現が可能であることが証明する「Intertek 100% Color Fidelity」認証、反射を抑えたディスプレーであることを証明する、Intertek「Reflection Free Premium」とUL「Discomfort Glare Free」認証を取得している。
「LG OLED evo AI W6」は、厚さ9.55mmと極薄な83V型のワイヤレス4K有機ELテレビ。2017年に発表した「LG SIGNATURE OLED W」のWallpaperデザインとワイヤレス接続を融合させた。
壁にぴったりと設置できる超薄型デザインながら、最新の有機ELパネルとテクノロジーの搭載で、上質な映像体験を提供する。チューナーをはじめとするすべての端子は、コンパクトな「Zero Connect Box」にまとめられ、本体から最大10m離れた場所に設置可能なので設置場所を選ばず、ケーブル類によってミニマルなデザインが邪魔されることもない。
8月中旬の発売で、実勢価格は137万円前後の見込み。
「LG OLED evo AI G6」シリーズ、「LG OLED evo AI C6」シリーズは、どちらも6月25日から順次発売。
「LG OLED evo AI G6」シリーズのラインアップは、97V型(実勢価格は450万円前後の見込み)、83V型(実勢価格は120万円前後の見込み)、77V型(実勢価格は88万円前後の見込み)、65V型(実勢価格は62万円前後の見込み)、55V型(実勢価格は45万円前後の見込み)の5モデル。
「LG OLED evo AI C6」シリーズのラインアップは、65V型(実勢価格は45万円前後の見込み)、55V型(実勢価格は34万円前後の見込み)、48V型(実勢価格は30万円前後の見込み)、42V型(実勢価格は29万円前後の見込み)の4モデル。
最大3.9倍の明るさへ進化した新技術
「LG OLED evo AI W6」「LG OLED evo AI G6」「LG OLED evo AI C6」いずれも、最新のAIプロセッサ「α11 AI Processor 4K Gen3」を搭載した有機ELテレビ。シーンや被写体ごとに映像を解析・最適化して、細部までリアルに表現する「AI映像プロ」、コンテンツに応じて音声を最適化する「AIサウンドプロ」、好きな絵を数回選ぶだけで、明るさ・色味・コントラストなどの異なる約16億通りのパターンの中から、AIが好みに合った画質を提案してくれる「AIパーソナルウィザード」、提示されたサウンドの中から好みのサウンドを数回選ぶだけで、低音・高音のバランスや明瞭感などの異なる約2.7億通りのパターンの中から、AIが好みに合ったサウンドを提案してくれる「AIサウンドウィザード」といった機能を備える。
あわせて、フレーム補間などの映像補正をオフにして、ありのままの美しさを表現する「FILMMAKER MODE」、本体の環境光センサーが周囲の明るさを検知して、視聴環境に応じて映像の明るさやトーンを自動で調整してくれる「アンビエントFILMMAKER MODE」を備えるとともに、シーンまたはフレーム単位で制御するHDRフォーマット「Dolby Vision」再生や、映像の中に入り込んでしまったような没入感あふれる視聴体験を実現する「Dolby Atmos」に対応し、自宅で本格的なシネマ体験を楽しめる。
さらに、本体を振ると画面上を自由に動くポインターが現れ、リモコンの十字キーとの組み合わせによって、直感的かつスムーズな操作を可能にするマジックリモコンが付属する。また、YouTubeやNetflix、TVerといった国内外のVODアプリを通じて、幅広いジャンルのストリーミングコンテンツを楽しめる「webOS」、Google GeminiとMicrosoft Copilotに対応した「マルチAIサーチ機能」を搭載している。
ほかにも、応答速度0.1msを実現するとともに、VRR適用時に4Kの解像度で165Hzのリフレッシュレートに対応するほか、「NVIDIA G-SYNC Compatible」と「AMD FreeSync Premium テクノロジー」に対応するなど、圧倒的なゲーム体験を提供する。また、「Eyesafe Display」基準に基づく「Eyesafe RPF 40」および「Eyesafe CPF 60」認証を取得するなど、「目にやさしい映像体験」を追求している。
「LG OLED evo AI W6」と「LG OLED evo AI G6」シリーズは、LG独自の「Hyper Radiant Colorテクノロジー」による輝度向上・黒表現・色再現・反射低減の統合的な最適化により、視聴環境に左右されない安定した高画質を実現した。
具体的には、「Brightness Booster Ultra」によって従来機種(OLED B5)と比較して3.9倍の輝度を実現する。さらに、ほぼ完全な黒が再現できることを証明する「Perfect Black」、暗い環境でも明るい環境でも忠実な色再現が可能であることを証明する「Perfect Color」、いかなる環境下でもコンテンツ本来の明るさや色を再現できることを証明する「Perfect Reproduction」のUL認証、極めて高精度な色表現が可能であることが証明する「Intertek 100% Color Fidelity」認証、反射を抑えたディスプレーであることを証明する、Intertek「Reflection Free Premium」とUL「Discomfort Glare Free」認証を取得している。
「LG OLED evo AI W6」は、厚さ9.55mmと極薄な83V型のワイヤレス4K有機ELテレビ。2017年に発表した「LG SIGNATURE OLED W」のWallpaperデザインとワイヤレス接続を融合させた。
壁にぴったりと設置できる超薄型デザインながら、最新の有機ELパネルとテクノロジーの搭載で、上質な映像体験を提供する。チューナーをはじめとするすべての端子は、コンパクトな「Zero Connect Box」にまとめられ、本体から最大10m離れた場所に設置可能なので設置場所を選ばず、ケーブル類によってミニマルなデザインが邪魔されることもない。
8月中旬の発売で、実勢価格は137万円前後の見込み。
「LG OLED evo AI G6」シリーズ、「LG OLED evo AI C6」シリーズは、どちらも6月25日から順次発売。
「LG OLED evo AI G6」シリーズのラインアップは、97V型(実勢価格は450万円前後の見込み)、83V型(実勢価格は120万円前後の見込み)、77V型(実勢価格は88万円前後の見込み)、65V型(実勢価格は62万円前後の見込み)、55V型(実勢価格は45万円前後の見込み)の5モデル。
「LG OLED evo AI C6」シリーズのラインアップは、65V型(実勢価格は45万円前後の見込み)、55V型(実勢価格は34万円前後の見込み)、48V型(実勢価格は30万円前後の見込み)、42V型(実勢価格は29万円前後の見込み)の4モデル。






