コラボ製品も実機を展示 参考展示のROG製品もスゴい
このほか、最近発表されたコラボ製品も展示された。中には、参考展示のゲーミング製品も展示されていた。
「ROG Flow Z13-KJP」
「ProArt GoPro Edition」
ホログラム投影ができる派手な演出がゲーミングらしい
クアルコム、日本マイクロソフトも登場しプレゼン
さらに会見では、コンシューマービジネス事業部 統括部長 David Chu氏の発表のほか、クアルコムシーディーエムエーテクノロジーズ PC Business統括本部長の井田晶也氏、日本マイクロソフト 業務執行役員の中村俊介氏が登壇。それぞれ、講演の時間が設けられた。
Chu氏は、同社の製品がさまざまなAIアプリケーションを搭載しており、Copilot+PC市場でもトップであることを説明しつつ「今回の新シリーズは日本市場向けに最適化を加えたモデル。今後も技術力を生かした製品を多数発表予定」と語った。
井田氏は、新製品に搭載されるクアルコムのCPU製品についてレクチャー。「今回の製品に搭載されるX2シリーズは、18コアのウルトラプレミアムというセグメントになります。当社のCPUは、電源に接続しなくても、パフォーマンスが落ちることはない。モバイル端末をルーツに持つ当社ならではの特徴です」と強調する。
中村氏は近年のAIの発展について講演。「最近はチャットボットの進化など、AIが日常へ浸透し、溶け込んでいる。当社のCopilot、これからは操作方法の一つとして『声』が加わります。ぜひPCの前で『Hey,Copilot』と呼び掛けてみてください」と語り、Copilot+PCが日常生活の一部として人々に浸透していくことを展望した。





