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ダイソーの5wayスライサーで野菜のカットが超簡単に! メリット・デメリットを正直レポ

新製品

2021/10/17 10:30

 ここ最近、メディアやSNSで引っ張りだこになっている100円ショップダイソーのキッチン道具。そのなかでも、ずぼらさんから料理好きまで注目してほしいのが「5wayスライサーセット」だ。スライスや細切り、太切りなど包丁ではちょっと面倒な作業が楽にできると話題になっている人気アイテムを実際に購入して使い心地を検証した。

調理の時短に役立つと話題のダイソーの「5wayスライサー」
(440円)

一つあるだけで料理が楽に! ダイソーから万能スライサーが登場

フルーツ絞り、スライス、太切り、細切り、おろしが可能。
安全ホルダーも付いている

 「5wayスライサー」は一つで5種類の使用ができるとのことで、いつも包丁を使うのが面倒だと思っていた筆者はパッケージを見た瞬間に惹きつけられた。
 
ケースは全長約26.5cm。コンパクトにおさまる便利なサイズ感

 使わないときはすべてのスライサーを蓋つきのケースに入れてコンパクトにしまうことができ、台所のスペースを奪うことがない。細かな器具が多いキッチンにおいて一部を紛失する心配もなく、まとめて収納できるのはありがたいところだ。
 
安全ホルダーに野菜をセッティング。
硬い野菜は注意が必要

 今回はわかりやすいようにすべて人参を使って検証。硬くて力がいる野菜で筆者はいつも切るのが面倒になってしまうのだ。まず棘のついた安全ホルダーに野菜をセットするのだが、ここで問題が。にんじんが固すぎてささらない…力技でいこうかと思ったが棘が折れるのが怖くて諦めてしまった。少しレンジであたためるか、大根など少し柔らかい野菜であれば問題ないだろう。
 
安全ホルダーにさえ刺さればスムーズにカットが可能

 縦では断念したが、横向きに刺せばスムーズにできたのでとりあえずこの状態でまずは太切りから。最初からくじけそうになったが、いざスライサーを試してみたらとても楽で、一瞬で大量の太切りの山ができた。最後は安全ホルダーがスライサー横の溝にきれいにはまり、手を切る心配もなく最後までしっかりと切れるのも注目すべき点だ。
 
しっかり固定されたスライサーだが、外す時に力は不要。
簡単に取り替えができる

 付け替えも簡単。緑色のスライサー部分を外して次に使いたいものをはめ込むだけ。2か所の爪でしっかりと止めればずれることもない。受け止める容器もしっかりと容量があるので飛び散る心配もない。

調理時間が節約できるが残念な点も

左から時計回りに、太切り、スライス、細切り、おろし

 カットした野菜は非常にきれいで仕上がりには満足。包丁を使うよりも半分以下の時間と力でカットできた。これ一つあれば料理の時間が短縮されること間違いなしだ。カット後の厚さや太さも揃うので、見た目もレベルアップするはずだ。
使用後すぐに洗剤で洗ったが色が残ってしまった​​​​

 1点残念だったのは、洗った後の色残り。1回使用した後に一般的な洗剤で洗ったが、色が残ってしまった。漂白剤などを使えば落ちると思うが、結構はっきりと色が移ってしまったのが残念だった。とはいえ440円でこのクオリティはかなりお得な買い物だと思う。台所の時短アイテムとして重宝していきたい。(エフェクト・霜越緑)

※記事中の価格は購入時もの
 

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