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コジマ、埼玉150周年合同企画第2弾!県内店舗で「プログラミング教室・体験イベント」開催

 ビックカメラグループのコジマは、今年で生誕150周年を迎える埼玉県を盛り上げる企画第2弾として、10月9日から埼玉県内のコジマ店舗でPCを使ったプログラミング教室など、遊びながら学べるイベントを開催する。

生誕150周年を迎える埼玉県を盛り上げるコジマ

 PCを使ったプログラミング教室は、「渋沢栄一を題材にした小学生向けプログラミング教室」をコジマ×ビックカメラ新座店で開催する。スクラッチを使用し、渋沢栄一を題材としたクイズゲームを作りながら、プログラミングを学ぶ。

 開催日時は、10月9日と10日の11時・14時・16時の1日3回。定員は各回5組(親子2人1組)。対象の子どもは小学校6年生まで。
 
渋沢栄一を題材にしたプログラミング教室や宝探しゲーム体験イベントなどを開催

 また、渋沢栄一を題材にした「宝探しゲーム」体験イベントと「A-1」クイズラリーを、埼玉県内コジマ20店舗で10月9~22日まで実施する。宝探しゲーム体験イベントでは、スクラッチによって作成したクイズゲームを店頭で気軽に体感できる。期間中は、インターネットに接続されたPC・タブレットからも楽しむことができる。

 A-1クイズラリーは、店頭でクイズラリーの回答用紙を配布し、渋沢栄一に関する問題を店内の各コーナーで発表。クイズの答えを回答用紙に記入し、係員に渡すと、先着合計5000人に、「コバトン&さいたまっち&コジ坊」の限定クリアファイルをプレゼントする。1人1回限りの参加となる。