オンライン生活を快適に! 14型ホームモバイルノートPC「dynabook M」シリーズ

新製品

2021/06/28 10:41

 Dynabookは、ホームモバイルノートPC「dynabook M」シリーズとして、「dynabook M7」「dynabook M6」の2機種、10.1インチ2in1デタッチャブルPC「dynabook K」シリーズの新モデル「dynabook K0」を7月中旬に発売する。いずれも価格はオープン。

「dynabook M」シリーズを7月中旬に発売

 家の中の好きな場所に移動して、ネットショッピングやネット動画の視聴を楽しめるノートPCを「ホームモバイルノートPC」と定義。「dynabook M7」と「dynabook M6」は、14インチモデルながら13.3インチの「dynabook R3」よりも小さな表面積を実現しており、狭いテーブルでも置きやすい。

 大きな液晶画面で、文章や図表などの資料が見やすく、広い作業領域で複数のアプリケーションを並べてもスムーズに利用できる。PCのステレオスピーカーに最適化した高音質化アプリケーション「DTS Audio Processing」によって、臨場感のあるクリアな音を実現したほか、最新のCPUを搭載するとともに、最新の無線LAN規格であるWi-Fi 6にも対応している。

 液晶画面は180°開き、対面相手が見えやすいように「画面回転ユーティリティ」で画面表示の向きを切り替えられる。また、堅牢性の高い本体、キーピッチ18.8mm、キーストローク1.4mmの打鍵感があって入力しやすいキーボード、「Windows Hello」に対応した指紋認証機能などを備えている。
 
「dynabook M」シリーズの使用イメージ

 「dynabook M7」「dynabook M6」ともに、14.0インチワイド・ノングレア液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、メモリ8GB(最大32GB)、「Microsoft Office Home & Business 2019」を搭載し、インターフェースはUSB 3.1 Type-A×2基、Thunderbolt 4(USB Type-C)×2基、HDMI出力、1000Base-T/100Base-TX/10Base-T準拠の有線LANポート、約92万画素のウェブカメラ、mixroSDカードスロットなどを備える。

 対応無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠の無線LANと、Bluetooth 5.1。OSWindows 10 Home 64ビット。バッテリ駆動時間は約15.0時間。サイズは幅323.6×高さ19.9×奥行き220.6mm。カラーは、オニキスブルー、パールホワイトの2色で、重さはオニキスブルーモデルが約1.470kg、パールホワイトモデルが約1.490kg。

 「dynabook M7」はCPUにインテルCore i7-1165G7と512GBのPCIe対応SSD、「dynabook M6」はCPUにインテルCore i3-1115G4と256GBのPCIe対応SSDを、それぞれ搭載している。税別の実勢価格は、「dynabook M7」が19万円台前半、「dynabook M6」が14万円台半ばの見込み。
 
dynabook K0

 「dynabook K0」は、着脱式キーボードを採用し、タブレット端末としても使える10.1インチのデタッチャブルPC。キーボードは、キーピッチ17mm、キーストローク1.2mmでしっかりした打鍵感を確保しており、キートップのアルファベット印字をセンターに配置し、見やすくしている。また、ペン入力も可能で、筆圧に応じて線の太さや濃淡を表現でき、紙にペンで書くような自然な書き心地を実現した。本体は堅牢性にすぐれており、屋外や持ち運びでも安心して使える。

 CPUにインテルCeleron N4020、タッチパネル対応10.1インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1280×800)、メモリ4GB、64GBのストレージ、「Microsoft Office Home & Business 2019」を搭載し、インターフェースはUSB 3.1 Type-C×1基、USB 2.0 Type-A×2基、SDカードスロット、約200万画素/約500万画素のウェブカメラなどを備える。

 対応無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LNAと、Bluetooth 5.0。OSはWindows 10 Pro 64ビット。バッテリ駆動時間は約16.0時間。サイズは幅249.0×高さ18.7×奥行き186.7mmで、重さは約1.18kg(どちらもキーボード接続時)。税別の実勢価格は5万円台前半の見込み。

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