ミューシグナルは、テレワークによってたまりがちなストレスの軽減と勤務管理の両立を目的としたネットワークスピーカー“Relaxation Canvas”「リラバス」を10月1日に発売する。税別価格は、初期費用が5万9800円、月額料金が2980円。

リラバス

 リラバスは、96kHz・24ビットのネイティブ再生に対応したスピーカーユニットを搭載し、無圧縮ハイレゾデータによる内蔵音源を収録。専用のスマートフォンアプリを通じて、無線LAN経由で操作し、Bluetooth接続すればワイヤレススピーカーとしても使える。
 
管理者向けコントロールパネルのイメージ

 管理者向けのコントロールパネルでは、複数台の「リラバス」の稼働状況を一括管理できるほか、カレンダーに基づくスケジュール再生、音源の追加などに対応している。始業・休憩・終業時のベル再生や、臨時の社内アナウンスなど、さまざまな目的への応用が可能で、勤務場所が複数にまたがる状況下でも、足並みのそろった社内コミュニケーション体制を構築できる。
 
サウンドヒーリング協会から提供されたハイレゾ音源12種を収録

 内蔵音源としては、サウンドヒーリング協会から提供を受けた、計360分のハイレゾ音源12種類を収録している。サイズは幅30×高さ15×奥行き4cmとなっている。