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ウェアラブルネックスピーカーで、コロナ禍の「巣ごもり生活」を彩り豊かに

時事ネタ

2020/07/19 18:30

【家電コンサルのお得な話・16】 今年の7月24日は祝日(スポーツの日)となっており、新型コロナウイルスの影響がなければ夢の祭典、東京五輪の開会式が開催される予定だった。残念ながら、五輪は延期となったが、祝日はそのままで23~26日まで4連休となる。連休中にテレビの買い替えを検討しているなら、話題のウェアラブルネックスピーカーのセット購入をおすすめする。巣ごもり生活を彩り豊かにしてくれる商品だからだ。

ジョギングやサイクリング、プロ野球観戦にも使える

 緊急事態宣言が解かれて、特別定額給付金も給付されたことで、各家電量販店は「リベンジ消費」でにぎわっている。さらに、夏期商戦のピークとなる7月の売上拡大を狙うため、消費者にとってこの4連休は見逃すことができないだろう。DMセールの最終日(26日)としている企業もあり、家電製品の購入を考えている方は、お得感のあるこの4連休がおすすめである。

 エアコン、冷蔵庫、内食需要の調理家電はいうまでもないが、これに加えて今年はテレビも狙い目だ。エコポイント制度で購入したテレビの買い替え需要があり、各家電量販企業でテレビがお買い得になっている。実際に売り場に足を運ぶと、60V型の大画面でも20万円を切る商品があり、「テレビってこんなに安くなったの!?」と感じるケースも多いことだろう。

 このテレビの買い替え時に、ぜひとも追加購入アイテムとしておすすめしたいのが、首からかけて音楽などを楽しめるウェアラブルネックスピーカーだ。ヘッドホンとは違って、「耳をふさがないため、周囲の音が聞こえる」「テレビから離れても大音量にする必要がない」といった二つの特徴がある。

 そのため、ウォーキングやジョギングをしながらでも周囲の音が聞こえて安心して使える。また、自宅で使っているときも、例えば宅配便の訪問に気づくなど、間違いなく「生活を変えてくれる一品」だといえる。
 

 筆者の場合、自宅でプロ野球観戦が趣味なので、やはり大音量で観戦したいところだが、現実は厳しい。音量を上げるとすかさず妻から「うるさい!!」の一言を浴びてしまい、しぶしぶ音量を下げるのが日常になっている。

 こんなときにウェアラブルネックスピーカーがあれば、妻に迷惑を掛けることなく、耳元で臨場感のある高音質で、球場の雰囲気を楽しむことができるのだ。

 また、会社員なら「3密防止」のために、電車ではなく自転車通勤を認めている会社が増えている。その際も耳をふさがずに周りの音が聞こえるため、安全性を確保した上で快適な自転車通勤が楽しめる。

 これらはほんの一例だが、せっかく大画面テレビを安く購入するのなら、音も一緒に楽しみたい。

 新型コロナの第2波の予兆もあり、「この夏は家で楽しみたい」という方も多いだろう。お得なこの時期を見逃さず、大画面テレビの買い替えと(もちろん、すでにテレビを買い替えた方も含めて)ウェアラブルネックスピーカーを使い倒したい。さまざなシチュエーションで活用できるため、4連休だけでなく、8月の「快適な夏期休暇」の中で、きっと新しい発見が得られるに違いないだろう。(堀田経営コンサルタント事務所・堀田泰希)


■Profile
堀田泰希
1962年生まれ。大手家電量販企業に幹部職として勤務。2007年11月、堀田経営コンサルティング事務所を個人創業。大手家電メーカー、専門メーカー、家電量販企業で実施している社内研修はその実戦的内容から評価が高い。