過熱水蒸気オーブンレンジの新製品、日立の「ヘルシーシェフ」MRO-S7Y

 日立グローバルライフソリューションズは、22Lフラット庫内の過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」MRO-S7Yを8月22日に発売する。税別価格はオープンで、市場想定価格は、MRO-S7Yが5万円前後、MRO-F6Yが4万円前後。

MRO-S7Y

 新製品は、重量センサーを搭載し、食品の重さにあわせてオートで調理が可能。人数設定も不要のため、分量お任せで、多彩な料理を手軽においしく作ることができる。

 また、日立独自の「外して丸洗いテーブルプレート」を新たに採用した。調理時に汚れても外して洗えるため、清潔で、お手入れも簡単に行える。あたためにもオーブン調理にも使うことができ、オーブン調理時の専用皿が必要ない。

 さらに、レンジとオーブンを使った加熱方法で、冷凍食品(冷凍鶏のから揚げ、冷凍チャーハン、冷凍たこ焼き、冷凍今川焼き)を、オートでパリッと仕上げる「冷凍食品パリッと調理」を採用。市販の冷凍食品のほか、家庭で冷凍した食品も調理できる。

 なお、ヘルシーシェフMRO-S7Yに加え、「外して丸洗いテーブルプレート」と「冷凍食品パリッと調理」を採用した、オーブンレンジMRO-F6Y(総庫内容量22L)を同時発売する。

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