30周年記念モデルも、dynabookの20年春モデル9機種

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2020/01/16 14:30

 Dynabookは、dynabook30周年記念モデル「dynabook G」シリーズと15.6型スタンダードノートPC「dynabook T・X」シリーズのラインアップを強化し、全9機種14モデルを店頭向けノートPCの20年春モデルとして1月24日から順次発売する。


 プレミアムモバイルノートPCのdynabook Gシリーズ(dynabook G8・G6・G5)は、モバイルノートPC需要の高まりに対応し、第10世代インテル6コアCPUと512GB高速SSD、先進の無線LAN規格「Wi-Fi 6」を搭載。高速処理性能を強化した、13.3型軽量・堅牢「モダンPC」として商品化した。

 最新の第10世代インテルCPUに加え、「G8」にPCIe対応の512GB SSDを搭載し、高速処理性能を強化した。複数のタスクを同時に実行しながら、作業が早く完了できる。

 「G6・G5」は、256GB SSDを搭載することで、PCの起動や、よく使うアプリへのアクセスをスピーディに実行できる。Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)を搭載しているため、従来規格よりも高速なデータ転送が可能で、ウェブ検索やストリーミング視聴などにも適している。

 また、軽量で剛性も高いマグネシウム合金ボディを採用。さまざまな部品の軽量化をミリグラム単位まで追求し、約779gを実現した。G6は、約19時間の長時間バッテリ駆動が可能となっている。さらに、狭額縁ディスプレイの採用などでコンパクトボディを実現しているため、バッグなどに収まりやすく、狭いスペースでも作業できる。

 明るく色鮮やかなシャープ製13.3型IGZO液晶を搭載。太陽光や蛍光灯の下でも映り込みが少ないノングレアを採用している。

 dynabook T・Xシリーズ(T7・T6・X7・X6・X5・X4)の機能強化では、T7に512GB高速SSDやWi-Fi 6を搭載。T7とX7には、オンキヨーと共同開発したステレオスピーカーとクリアで立体感のあるサウンドを実現する高音質化アプリを搭載した「Dynamic Wide Sound」システムを採用し、T7は全2色、X7は全3色のカラーバリエーションを用意している。T6・X6・X5・X4には、低音用と高音用に独立したオンキヨー製「2way 4speakers」を搭載している。