アイロボットジャパンは、スマートフォンアプリ「iRobot HOME」で「ルンバiシリーズ」「ブラーバ ジェットm6」に対応する新機能「進入禁止エリア」を備えた最新版をリリースした。


 進入禁止エリアは、アプリ上のスマートマップに四角形のエリアを作れば、そこにロボットが入らないようになる機能。ユーザーは、ペットの水飲み場や花瓶、アート作品など、掃除させたくない場所を指定することができる。エリアを一度設定すれば変更しない限り有効なほか、複数の部屋にまたがることもできる。