2019.5.29 18:30
スマホ・PCApple、4年ぶりに「iPod touch」を刷新、税別2万1800円から
Appleは、新たにARとグループFaceTime機能に対応した「iPod touch(第7世代iPod touch)」を5月28日に発売した。4年ぶりの刷新となる。店頭では今週後半から販売する予定。
4年ぶりに登場した新しいiPod touch
2015年7月発売の「第6世代iPod touch」のデザインをそのままに、Appleが設計した「A10 Fusionチップ」を新たに搭載するなど、スペックを強化。パフォーマンスが従来の2倍、グラフィックス性能が従来の3倍に向上したという。OSはiPhoneと同じ最新の「iOS 12」だが、指紋認証「Touch ID」や顔認証「Face ID」には対応していない。今秋リリース予定のサブスクリプション型ゲーム配信サービス「Apple Arcade」には対応する。
マルチデバイス対応の「Apple Arcade」は、
デバイスを切り替えてもゲームを中断したところから続けられる
ストレージ容量は、従来の16/32/64/128GB(直販限定)に代わり、64/128GB/256GBの3種類をラインアップ。カラーは、スペースグレイ、シルバー、ゴールド、ブルー、ピンク、(PRODUCT)REDの6色。サイズは幅58.6×高さ123.4×厚さ6.1mm、重さは88g。
iPhone 7以降で廃止された3.5mmヘッドフォンジャックを備え、純正イヤホン「Apple EarPods」が付属する。税別価格は、32GBが2万1800円、128GBが3万2800円、256GBが4万3800円。有償サポートサービス「AppleCare+」は、税別6400円。
4インチの画面サイズは変わらず。カラーバリエーションは全6色
Appleは17年7月に、在庫限りでiPod nanoとiPod shuffleの販売を終了。その後も、iPod touchを継続して販売していた。家電量販店・オンラインショップの実売データを集計した「BCNランキング」によると、携帯オーディオカテゴリーで、2018年のAppleの販売台数シェアは、前年から10.5ポイント減の19.6%に落ち込んだが、それでもウォークマンシリーズのソニーに次いで2位だった。
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。
2015年7月発売の「第6世代iPod touch」のデザインをそのままに、Appleが設計した「A10 Fusionチップ」を新たに搭載するなど、スペックを強化。パフォーマンスが従来の2倍、グラフィックス性能が従来の3倍に向上したという。OSはiPhoneと同じ最新の「iOS 12」だが、指紋認証「Touch ID」や顔認証「Face ID」には対応していない。今秋リリース予定のサブスクリプション型ゲーム配信サービス「Apple Arcade」には対応する。
デバイスを切り替えてもゲームを中断したところから続けられる
ストレージ容量は、従来の16/32/64/128GB(直販限定)に代わり、64/128GB/256GBの3種類をラインアップ。カラーは、スペースグレイ、シルバー、ゴールド、ブルー、ピンク、(PRODUCT)REDの6色。サイズは幅58.6×高さ123.4×厚さ6.1mm、重さは88g。
iPhone 7以降で廃止された3.5mmヘッドフォンジャックを備え、純正イヤホン「Apple EarPods」が付属する。税別価格は、32GBが2万1800円、128GBが3万2800円、256GBが4万3800円。有償サポートサービス「AppleCare+」は、税別6400円。
Appleは17年7月に、在庫限りでiPod nanoとiPod shuffleの販売を終了。その後も、iPod touchを継続して販売していた。家電量販店・オンラインショップの実売データを集計した「BCNランキング」によると、携帯オーディオカテゴリーで、2018年のAppleの販売台数シェアは、前年から10.5ポイント減の19.6%に落ち込んだが、それでもウォークマンシリーズのソニーに次いで2位だった。
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。
注目の記事
新iPod touchはいつ出る? 古いスマホの再活用でニーズ減る携帯オーディオ
かつて約4年8か月トップに君臨していたiPodシリーズ、iPod touchを残して販売終了
2台に1台がiPhone、4台に1台が「iPhone 8」――2018年のスマホ販売振り返り
iPhone 7も「docomo with」対象端末に! 今年も「ボタンあり」が根強く残る?
Apple Pencil対応の第5世代「iPad mini」、「iPad Air」もペン対応で復活
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
折りたたみスマホのメリット・デメリットを徹底解説 向いている人やおすすめ製品も紹介
売れてるもの
iPhone Duo発売直前 話題の折りたたみスマホの勢力図は? 最新データではSAMSUNGの新モデルがアツい
家電とIT
持ち運びに特化 全固体電池を採用したタブレット型モバイルバッテリー
PR
【PDF業務改善】定番ツールに頼りきらない新しい選択肢。AI搭載PDF編集ソフト「UPDF」が現場の文書作業を変える理由
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値上げ直前で駆け込みか、ワコム製品が急上昇、26年9月に売れたタブレット端末TOP10