東芝映像ソリューションは、「時短」機能を搭載したブルーレイディスクレコーダー「レグザブルーレイ」の新製品として、2TBの「DBR-W2009」1TBの「DBR-W1009」、500GBの「DBR-W509」を6月上旬に発売する。税別の販売価格は、DBR-W2009が6万2000円前後、DBR-W1009が58000円前後、DBR-W509が5万円前後。

DBR-W2009/W1009/W509

 新製品は、再生時の時短効果が視覚的に確認でき、視聴可能時間に応じて絞り込んで番組を選ぶことができるなど、時短機能を搭載。「スマホdeレグザ」機能によって、スマートフォン(スマホ)の録画リストや時短リストで番組を選んでテレビやスマホで時短再生を楽しめるほか、テレビ視聴時にスマホを再生専用リモコンやテレビのサブディスプレイとして使用できる。

 なお、スマホdeレグザ機能を使いやすく利用できるアプリ「スマホdeレグザ」を無料で提供している。