ネット通販の舶来ガジェットは、中国・深センのAnicaテクノロジーが開発した極小Androidスマートフォン(スマホ)の最新機種「Anica K-Touch i9強化版」の日本国内での販売を開始する。2月25日に受付を開始しており、5月に出荷開始を予定している。

Anica K-Touch i9強化版

 Anica K-Touch i9強化版は、高さ101.6×幅44×奥行8.1mmの小さな筐体に、3.5インチタッチパネル液晶、Android 8.1を搭載している。舶来ガジェットでは、3インチ台のスマホがブームの兆しとの判断で、日本での販売に踏み切った。

 価格は、「納期おまかせ」が3月10日までの早割特価として1万4800円(税送料込)、通常価格が2万800円(同)、できるだけ早く届ける「納期ASAP」が3月10日までの早割特価で1万7800円(同)、通常価格が2万3800円(同)に設定している。