2019.2.18 19:00
暮らしにプラスドコモの中古スマホ「SIMロック解除」が可能に、オンラインなら事務手数料が無料
NTTドコモは2月20日、中古スマートフォン端末(中古スマホ)の販売店などで購入した中古の携帯電話や、知人や友人などからもらった携帯電話などを対象に、SIMロック解除の手続きを可能にする。
SIMロック解除で中古スマホ市場の拡大も期待される
SIMロック解除にかかる事務手数料は、インターネットによる「ドコモオンライン手続き」なら事務手数料は無料になる。手続きには、dアカウントの取得が必要になる。
一方、店頭のドコモショップでの手続きは、1台当たり3000円の事務手数料がかかり、1回の受付で1人あたり2台までという条件になる。
ドコモの中古スマホで他社のSIMカードを入れ替えて使ったり、海外旅行で現地のSIMカードを入れ替えて使ったりすることができる。
総務省は2018年8月にガイドラインを改定し、原則として販売したすべての端末でSIMロック解除に応じるべきとし、大手携帯キャリアが中古スマホ端末などのSIMロック解除に応じることを義務づけた。ユーザーからのSIMロック解除の請求に対し、正当な理由がなく応じない場合、業務改善命令の対象になる。
端末販売時の利用者への説明など実際の運用の義務化は、2019年9月1日から適用される。NTTドコモは、これよりも先んじた形だ。
中古スマホのSIMロック解除の義務化は、ユーザーの選択肢を拡大するとともに中古スマホ販売事業者にとっても中古市場拡大の追い風になる。
SIMロック解除にかかる事務手数料は、インターネットによる「ドコモオンライン手続き」なら事務手数料は無料になる。手続きには、dアカウントの取得が必要になる。
一方、店頭のドコモショップでの手続きは、1台当たり3000円の事務手数料がかかり、1回の受付で1人あたり2台までという条件になる。
ドコモの中古スマホで他社のSIMカードを入れ替えて使ったり、海外旅行で現地のSIMカードを入れ替えて使ったりすることができる。
総務省は2018年8月にガイドラインを改定し、原則として販売したすべての端末でSIMロック解除に応じるべきとし、大手携帯キャリアが中古スマホ端末などのSIMロック解除に応じることを義務づけた。ユーザーからのSIMロック解除の請求に対し、正当な理由がなく応じない場合、業務改善命令の対象になる。
端末販売時の利用者への説明など実際の運用の義務化は、2019年9月1日から適用される。NTTドコモは、これよりも先んじた形だ。
中古スマホのSIMロック解除の義務化は、ユーザーの選択肢を拡大するとともに中古スマホ販売事業者にとっても中古市場拡大の追い風になる。
注目の記事
中古携帯市場に異変?ドコモでAndroid人気が突出
総務省、19年9月から中古スマホの「SIMロック解除」を義務化
総務省の緊急提言、「通信と端末の料金完全分離」と「代理店の届出制導入」へ
お金をかけるのはPCよりスマホ、ヨドバシAkibaのSIMフリースマホ売り場で聞いた最新トレンド
「SIMロック解除」だけでない、中古スマホ拡大の大きな壁
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10