2018.3.08 15:00
スマホ・PCスマホ向け送金アプリ「Money Tap」、住信SBIネット銀行など3行が先行提供
SBIホールディングスとSBI Ripple Asiaが事務局を務め、邦銀61行が加盟する「内外為替一元化コンソーシアム」は、個人間の送金を安全・リアルタイムに快適に行えるスマートフォン向け送金アプリ「Money Tap(マネータップ)」を提供する。まずは住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行の3行が4月以降に試験運用を開始し、夏以降の一般公開を目指す。
「Money Tap」は、分散台帳技術(DLT)を活用した次世代金融基盤「RCクラウド2.0」に接続する送金アプリで、銀行口座番号による送金だけでなく、携帯電話番号やQRコードを利用した送金機能も備えており、指紋による生体認証と組み合わせれば、使いやすさとセキュリティを両立できる。なお、「Money Tap」サービス対応銀行は順次追加していく。

「Money Tap」の画面イメージ(左から、口座番号による決済、携帯電話番号を用いた送金、QRコードによる送金)
「内外為替一元化コンソーシアム」は、2016年10月の発足以来、分散台帳技術(DLT)を活用して外国為替に加えて内国為替も一元的に扱う次世代金融基盤を共同構築してきた。現金を使わない、キャッシュレスのモバイル決済が可能なスマートフォンアプリは世界的な潮流であり、フィンテック企業などがサービスを提供しているが、複数の銀行が主体的に提供するサービスとして国内初という。
「Money Tap」は、分散台帳技術(DLT)を活用した次世代金融基盤「RCクラウド2.0」に接続する送金アプリで、銀行口座番号による送金だけでなく、携帯電話番号やQRコードを利用した送金機能も備えており、指紋による生体認証と組み合わせれば、使いやすさとセキュリティを両立できる。なお、「Money Tap」サービス対応銀行は順次追加していく。

「Money Tap」の画面イメージ(左から、口座番号による決済、携帯電話番号を用いた送金、QRコードによる送金)
「内外為替一元化コンソーシアム」は、2016年10月の発足以来、分散台帳技術(DLT)を活用して外国為替に加えて内国為替も一元的に扱う次世代金融基盤を共同構築してきた。現金を使わない、キャッシュレスのモバイル決済が可能なスマートフォンアプリは世界的な潮流であり、フィンテック企業などがサービスを提供しているが、複数の銀行が主体的に提供するサービスとして国内初という。
注目の記事
LINE Payの長福久弘取締役COOにきく、「LINE Pay」のリアル店舗での普及
<Sensation>進まないキャッシュレス化を問う
仮想通貨は通貨としての役割を果たせるか
りそな銀行、伊藤園と提携して「現金レス」決済体験を首都圏の店舗で展開
ドコモ、バーコード・QRコードを見せるだけのスマホ決済サービス「d払い」
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10