家電製品の卸販売や仕入れ事業、インターネット通販などを展開する「MOASTORE(モアストア)」は9月15日から、プライベートブランド「maxzen(マクスゼン)」の32型と24型の液晶テレビを販売している。32型の「J32SK03」の税込実勢価格は2万5000円前後、24型の「J24SK03」は同1万9000円前後。

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「maxzen」の32型液晶テレビ

 「より高品質、より低価格に」をコンセプトに掲げる「maxzen」は、液晶テレビでもその品質面で妥協しない。「J32SK03」のバックライトは直下型LEDを採用し、コントラストを際立たせる。液晶は世界でシェア上位にある海外企業のVAパネルで、不良率の極めて低いA級パネルを採用。映像エンジンは、2015年3月1日に富士通とパナソニックがシステムLSI事業で統合して設立したソシオネクストのチップを採用している。

 画素数は1366×768、応答速度は6.5ms、左右の視野角は178度、最大値の輝度は230cd/m2、コントラスト比(標準値)は3000:1。最大4TBの外付けHDDに対応するUSB端子を2系統と、CECやARC規格に対応したHDMI端子も2系統搭載する。

 品質の自信は、03シリーズから採用した「1000日保証」にも表れている。MOAは13年9月にmaxzenブランドの液晶テレビを販売してから、17年7月17日までに累計7万6000台を販売。楽天市場のテレビランキングでも1位を獲得するなど人気の高いブランドとなっている。