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限られた時間やスペースを有効活用しよう! パナソニックは小世帯向けに時間と空間のゆとりあるくらしを提案

食器洗い乾燥機で食後の後片付け時間を有効活用

 小世帯に限らず、どの家庭でも食後の後片付けは時間も手間もかかるもの。食器洗い乾燥機があれば時間と手間が大幅に短縮できるが、問題は設置スペースだ。

 この設置スペースの課題を解決し、食後の後片付けにかかる時間を自分の時間にできるのが、パナソニックの食器洗い乾燥機NP-TSK2である。本体の奥行は約29cmとスリムでシンクの横に収まり、ドアが上に開くリフトアップオープンドアの採用で水栓や蛇口に当たりにくい設計となっている。
 
シンク横にスッキリ収まるパナソニックのNP-TSK2

 本体自体はコンパクトでスリムだが、コップや耐熱プラスチック食器などを置ける可倒式の上かごにより、2人分の食器と調理器具を洗って乾燥することができる。調理器具を入れずに食器のみだと、日本電機工業会自主基準による4人分の食器24点が一度に洗える。日常はもちろん、友人や知人を招いての食事の後片付けも大幅にラクになる。

 また、洗いからすすぎの工程で50度以上の温水を高圧噴射して除菌するストリーム除菌洗浄や、さらに仕上がりをよくする80度すすぎで、食器は手洗いよりもキレイで清潔になるのも食器洗い乾燥機の大きなメリットだ。ただし、乾燥単独運転では除菌できない。また、除菌効果は食器の量や位置、汚れの程度によって異なる。
 
NP-TSK2は食器と調理器具なら2人分(左)、
食器のみなら4人分(右)を一度に洗える

 食後の後片付けはNP-TSK2に任せると、これまで必然的にかかっていた食器洗いの時間をほかの作業や用途に使うことができる。食器洗い乾燥機は食器がキレイになるだけでなく、自由な時間を生み出すこともできる小世帯の強い味方だ。

レイアウトフリーテレビは好きな場所でテレビ視聴を楽しめる

 誰しも居住空間は広く使いたい。しかし、前述でも触れたように小世帯の居住スペースはファミリー層よりも小さめだ。テレビは意外と設置スペースが必要で、アンテナ線と接続するため、一度設置したら位置を動かすことはままならない。

 このテレビの設置スペースの課題を解決したのが、パナソニックのレイアウトフリーテレビTH-43LF2(以下、LF2)、TH-43LF2L(以下、LF2L)だ。
 
パナソニックのレイアウトフリーテレビTH-43LF2

 最大の特徴が、放送を受信するチューナー部と映像を映し出すモニター部が分かれていること。チューナーで受信した番組やアクセスしたネット動画は、無線でモニターに送信される。つまり、モニターを好きな場所に移動させて楽しむことができるというわけだ。

 もちろん、モニターは電源コンセントにつなぐ必要があるが、使用しないときは部屋の隅に置き、テレビ番組やネット動画を視聴したいときに移動させて使えるので、部屋のスペースを有効活用できる。本体の底面にはキャスターが付いていて、移動自体も非常にラクだ。

 画面はともに43V型で、画素数は3840×2160と4K対応。リモコンには8つのネット動画サービスに対応したダイレクトボタンを搭載しているので、ボタン一つでネット動画サービスにアクセスできる。

 LF2とLF2Lは、基本的なテレビのスペックは同じだが、異なる点がある。LF2はチューナー部に2TBの内蔵HDDを搭載し、2番組同時録画も可能。外付けのUSBHDDを接続すれば、さらに録画可能時間は伸びる。一方のLF2LはHDD非搭載。しかし、こちらも外付けのUSBHDDを接続することで録画が可能となる。
 
(左)TH-43LF2のチューナー正面と背面、
(右)TH-43LF2Lのチューナー正面と背面

 パナソニックのLF2とLF2Lは、テレビは一度設置したら動かせないという固定観念をくつがえし、自由な空間づくりができるテレビだ。

壁ぎわや家具の隙間に設置可能な空気清浄機

 一般的にハウスダストや花粉、ウイルスやカビ菌など、目には見えないが室内には健康にとってリスクとなる微細な物質が浮遊している。健康で快適なくらしをおくるためには、室内の空気の質を高めることが重要である。

 この空質改善で活躍するのが、空気清浄機。だが、空気清浄機のサイズは結構大きく、置き場所によっては意外と動線のジャマになることがある。この設置スペースの課題を解決したのが、パナソニックの空気清浄機F-PX70C(以下、PX70C)だ。
 
F-PX70Cはホワイトとダークグレーの2色展開

 同社が23年に発売したF-VXW70の設置面積は1023cm2だが、PX70Cの設置面積は475cm2で、実に半分の面積だ。大口径の2枚の薄型ファンを左右対称で一体化した構造を採用し、本体の前面と底面から効率よく空気を吸引する。

 この本体前面と底面から吸引する構造により、壁ぎわや家具の隙間にも置けてジャマにならない。本体はコンパクトで省スペース設計だが、花粉の集じん量は同社の基準で試験を行い、約15%アップしたという。日本電機工業会規格(JEM1467)の基準で適用床面積は31畳(51m2)まで、8畳(13m2)あたりを約9分で清浄する。
 
本体正面と底面から空気を吸引するので
壁ぎわや家具の隙間にも設置可能

 さらにPX70Cはパナソニック独自のナノイーX(9.6兆)を搭載。目に見えない空気中の有害物質を抑制する。

 空気清浄機の手入れは一般的に結構面倒だが、PX70の集じんフィルターは前面のフロントパネルの後と底面にあり、いずれも本体を動かさずに前面からフィルターを取り外すことができる。空気清浄機の清浄能力を保つには手入れが必須だが、この手入れも非常にラクで、まさに時間と空間を有効活用できること間違いなしだ。

 ここまでパナソニックの“時間と空間にゆとりを作る”4商品を紹介した。いずれの商品もポイントは、コンパクトでありながら基本の性能や機能はしっかりと押さえていること。シンプルだけど、質にはこだわってくらしたいという人は、同社のホームページや家電量販店などの店頭で各商品をチェックしてみよう。

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