【おしえてビックさん・37】雪が降り寒い日が続いたかと思ったら、急に気温が上昇するなど温度差の開きの大きい日が続きます。気温が上昇すると、体調管理と同じくらい気になるのが花粉症です。そこで、ビックカメラ池袋本店の村上銀河(むらかみ・ぎんが)さんに、お部屋を快適にしてくれる空気清浄機をおしえてもらいました。なお、本記事内の適用畳数は2026年2月現在の数値になります。
ビックカメラ池袋本店の村上銀河
(むらかみ・ぎんが)さん
(1)適用畳数
「お部屋の広さにあった対応畳数の機種を選ぶことが重要です。ぴったりよりは、少し余裕を持った畳数で選ぶことで、お部屋の空気をより早くキレイにしてくれます」。
空気清浄機のスペックに「適用畳数(適用床面積の目安)」という項目があるので、設置する部屋の広さを事前にチェックしておきましょう。
(2)お手入れのしやすさ
「空気清浄機はお手入れを怠ると、空気清浄機能が低下することがあります。フィルターに溜まった汚れを定期的にメンテナンスする必要があるため、楽にお手入れできるものがおすすめです」。
店頭で商品を選ぶ際は、メンテナンスが必要な箇所やフィルターを掃除する手順なども確認して、手入れのしやすい機種を選ぶといいでしょう。
(3)HEPAフィルターの有無
「細かい粒子まで集められる高性能フィルターで、HEPAフィルターを搭載しているモデルはアレルギー対策や健康を気にする人におすすめです」。
フィルターの目が細かいほど、花粉だけでなくウイルスやアレルギー物質、においなども集じんしてくれます。
さっそく商品について、村上さんに順番におしえてもらいます。
ビックカメラ池袋本店の空気清浄機コーナー
パナソニックの「空気清浄機 F-PX70C」
おすすめする理由について「コンパクトかつパワフル、さらにナノイーXも搭載。壁際や家具の隙間にも置けるレイアウトフリー設計です」と説明します。
本体幅はわずか125mmのスリムな空気清浄機です。設置面積は従来機種比で2分の1の省スペース化を実現しています。スリムながらも、本体の前と底にフィルターを搭載しているので、全面からお部屋の空気をパワフルに吸引してきれいにします。適用畳数は「~31畳(51平方メートル)」です。
高性能な「静電HEPAフィルター」も搭載するので、花粉や黄砂、ほこり、ウイルスなど空気中の汚れや、ごく小さな粒子を捕集します。
村上さんがこの商品をおすすめしたい人は、「ワンルームなどにお住まいで、空気清浄機の置き場所に困っている方におすすめです」とのこと。できるだけ省スペースに設置して、生活空間を確保したい人にぴったりです。
ダイキン工業の「ストリーマ空気清浄機 MC556A」
おすすめする理由について、村上さんは次のようにアドバイスします。
「独自のストリーマとアクティブプラズマイオンのダブル方式で、花粉やハウスダスト、においにも強いです。また、従来よりも高さを抑えたコンパクトなデザインが特徴です」。
ストリーマ方式は、10万℃の熱エネルギーに匹敵する酸化分解力に優れた、ダイキン独自の吸い込んで分解する仕組みです。また、イオンを空気中に放出し、浮遊するカビ菌やアレル物質などに付着して作用します。さらに、高さは450mmで圧迫感がありません。
村上さんがこの商品をおすすめする人は「リビングなどの広いスペースで使うために充実した空気清浄機の能力を持つ機種をお求め、かつ場所を大きく取られたくない方」とのこと。適用畳数は「~25畳(41平方メートル)」なので、比較的広い部屋でも十分に効果を発揮します。
シャープの「空気清浄機 FU-U40」
おすすめする理由について村上さんは「プラズマクラスター7000搭載で、静電気の除去や浮遊花粉のアレル作用を抑制します」と説明します。
シャープ独自のプラズマクラスターは、「+」と「-」両方の静電気を除去するので、花粉や微小な粒子が壁などに付着するのを抑制します。少量の花粉にも敏感な人に、ありがたい機能といえます。
村上さんがこの商品をおすすめする人は「コンパクトなのにフルパワーでも低騒音。寝室や子ども部屋などで空気清浄機を使いたい方」とのこと。
高さは372mmで、重さは3.9kgなので使いたい部屋への移動が簡単です。また、フルパワーでも44dBの低騒音です。プレフィルターのお手入れも、サイドパネルをつけたまま掃除機で吸い取れるので簡単です。空気清浄の適用畳数は「~18畳(30平方メートル)」です。
最後に、村上さんが接客時に心掛けていることをおしえてもらいました。
「常に笑顔でご案内することで、お客様が話しかけやすい雰囲気をつくり、お客様との会話からニーズに適した商品を提案できるように心掛けています」。
毎年の花粉にお悩みで、空気清浄機選びで迷っている人は、笑顔が素敵な村上さんに気軽に声をかけて相談してみましょう。
(むらかみ・ぎんが)さん
基本性能の「適用畳数」をチェック
村上さんは、空気清浄機を選ぶ際の三つのポイントを挙げます。(1)適用畳数
「お部屋の広さにあった対応畳数の機種を選ぶことが重要です。ぴったりよりは、少し余裕を持った畳数で選ぶことで、お部屋の空気をより早くキレイにしてくれます」。
空気清浄機のスペックに「適用畳数(適用床面積の目安)」という項目があるので、設置する部屋の広さを事前にチェックしておきましょう。
(2)お手入れのしやすさ
「空気清浄機はお手入れを怠ると、空気清浄機能が低下することがあります。フィルターに溜まった汚れを定期的にメンテナンスする必要があるため、楽にお手入れできるものがおすすめです」。
店頭で商品を選ぶ際は、メンテナンスが必要な箇所やフィルターを掃除する手順なども確認して、手入れのしやすい機種を選ぶといいでしょう。
(3)HEPAフィルターの有無
「細かい粒子まで集められる高性能フィルターで、HEPAフィルターを搭載しているモデルはアレルギー対策や健康を気にする人におすすめです」。
フィルターの目が細かいほど、花粉だけでなくウイルスやアレルギー物質、においなども集じんしてくれます。
さっそく商品について、村上さんに順番におしえてもらいます。
とにかくコンパクト!パナソニックの空気清浄機
村上さんが推す商品の1品目は、パナソニックの「空気清浄機 F-PX70C」です。
おすすめする理由について「コンパクトかつパワフル、さらにナノイーXも搭載。壁際や家具の隙間にも置けるレイアウトフリー設計です」と説明します。
本体幅はわずか125mmのスリムな空気清浄機です。設置面積は従来機種比で2分の1の省スペース化を実現しています。スリムながらも、本体の前と底にフィルターを搭載しているので、全面からお部屋の空気をパワフルに吸引してきれいにします。適用畳数は「~31畳(51平方メートル)」です。
高性能な「静電HEPAフィルター」も搭載するので、花粉や黄砂、ほこり、ウイルスなど空気中の汚れや、ごく小さな粒子を捕集します。
村上さんがこの商品をおすすめしたい人は、「ワンルームなどにお住まいで、空気清浄機の置き場所に困っている方におすすめです」とのこと。できるだけ省スペースに設置して、生活空間を確保したい人にぴったりです。
独自のダブル方式できれいに!ダイキンの「ストリーマ空気清浄機」
村上さんが推す商品の2品目は、ダイキン工業の「ストリーマ空気清浄機 MC556A」です。
おすすめする理由について、村上さんは次のようにアドバイスします。
「独自のストリーマとアクティブプラズマイオンのダブル方式で、花粉やハウスダスト、においにも強いです。また、従来よりも高さを抑えたコンパクトなデザインが特徴です」。
ストリーマ方式は、10万℃の熱エネルギーに匹敵する酸化分解力に優れた、ダイキン独自の吸い込んで分解する仕組みです。また、イオンを空気中に放出し、浮遊するカビ菌やアレル物質などに付着して作用します。さらに、高さは450mmで圧迫感がありません。
村上さんがこの商品をおすすめする人は「リビングなどの広いスペースで使うために充実した空気清浄機の能力を持つ機種をお求め、かつ場所を大きく取られたくない方」とのこと。適用畳数は「~25畳(41平方メートル)」なので、比較的広い部屋でも十分に効果を発揮します。
プラズマクラスターで花粉が壁に付かない!シャープの「空気清浄機」
村上さんが推す商品の3品目は、シャープの「空気清浄機 FU-U40」です。
おすすめする理由について村上さんは「プラズマクラスター7000搭載で、静電気の除去や浮遊花粉のアレル作用を抑制します」と説明します。
シャープ独自のプラズマクラスターは、「+」と「-」両方の静電気を除去するので、花粉や微小な粒子が壁などに付着するのを抑制します。少量の花粉にも敏感な人に、ありがたい機能といえます。
村上さんがこの商品をおすすめする人は「コンパクトなのにフルパワーでも低騒音。寝室や子ども部屋などで空気清浄機を使いたい方」とのこと。
高さは372mmで、重さは3.9kgなので使いたい部屋への移動が簡単です。また、フルパワーでも44dBの低騒音です。プレフィルターのお手入れも、サイドパネルをつけたまま掃除機で吸い取れるので簡単です。空気清浄の適用畳数は「~18畳(30平方メートル)」です。
最後に、村上さんが接客時に心掛けていることをおしえてもらいました。
「常に笑顔でご案内することで、お客様が話しかけやすい雰囲気をつくり、お客様との会話からニーズに適した商品を提案できるように心掛けています」。
毎年の花粉にお悩みで、空気清浄機選びで迷っている人は、笑顔が素敵な村上さんに気軽に声をかけて相談してみましょう。





